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テキスト関係 資料紹介

著者   下田 博次(ねちずん村 村長)

 目次
 序 インターネットを生み出した社会
 第1章 メディア・イベントの主役
 第2章 対抗文化が発祥の母体
 第3章 市民社会の思想とメディア
 第4章 サイバービジネスの誕生
 第5章 企業社会変革のメディア
 第6章 個人のパワーアップが目的
 第7章 新しい社会、新世界の創造
 第8章 サイバーコミュニケーション時代の開国論
 エピローグ 日本人にとってのインターネット
発行所  信濃毎日新聞
Tel026−236−3377(1500円+消費税
お申し込みはnetizen@abeam.ocn.ne.jpまで
 インターネットは我々日本人にとって異文化のメディアだと言わざるをえない。・・・この種のメディアの技術は日本人の社会風土、文化風土からは生まれない発想、設計思想を持っている。そしていま、にわかに国を挙げてインターネッの普及を唱えはじめた状況下でこそ、このインターネットを生み出した社会の文化や時代精神を理解することが必要ではないのか・・・・我々日本人は、インターネットを使って作る新しいコミュニティー、社会について考えなければいけない時にきている・・・・・・・
(信濃毎日新聞社刊 日本人とインターネット「序」から)
下田博次氏へのメッセージはこちらまで
婦人之友2002年2月号 女性が語る家庭のパソコン・インターネット
1.上手にかかわっていくために
2.親の考える「子どもとインターネット」良い環境作りは親子の対話から ねちずん村の活動
3.ネットの危険から身を守る
4.IT社会の近未来は        
    
婦人之友社   http://www.fujinnotomo.co.jp

ネティズン-インターネット、ユースネットの丁子と社会的インパクト-

インターネットが人間社会を向上、発展させるという信念を語り解説した本。

著者   マイケル・ハウペン/ロンダ・ハウペン
発行   中央公論社
サンフランシスコ発社会変革NPO」岡部一明著
                      御茶ノ水工房 
インターネットを使って社会をよりよい方向に変えようとするNPOの活動を紹介
「そして、干潟は残った」松浦さと子著
                 リペルダ出版 
市民がインターネットで情報を集め、りーリング・リストを使って会議をし、行政に計画変更をさせに名古屋・藤前干潟保全運動の報告。http://tunagu.gr.jp/fujimae/