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村の井戸端会議 
スタッフ・ミーティングなどで話し合ったことなど、皆さんに一緒に考えていただきたいことなどをこのページでお伝えします。
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□最近読んだ本を紹介します。(ねちずん村M)
書名 ケータイを持ったサル
著者 正高信男(京都大学霊長類研究所教授)
中公新書  \700

村長宅でのミーティング

 新聞の広告に誘われて買ってきました。村長が以前から、「子どもにケータイを持たせることはサルにマシン・ガンを持たせるようなものだと、アメリカの知人に言われた」と言っておりましたが、同じように考える人がいた!と思ったのです。ところが、この本の著者は京都大学霊長類研究所教授、『ケータイを持った子どもがやり取りしているメール』と『サルが発する声』を比較していたのです。著書の中での「彼ら(サル)の発する音声そのものにはメッセージは含まれていない。仲間の所在を確認して、反応が聞こえなくなる事態を防いでるに過ぎない・・・略・・・・・・・とりわけ若者がケータイでメールをやり取りするのとそっくりだと思う。」という指摘に妙に納得してしまいました。
 また、別の章での子どもの教育費(小遣い、ケータイ代などを含めた)とお父さんの小遣いの比較なども興味深い。この本を読まれた方、お便りください。


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