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宮城村立宮城中学校 
宮城村立宮城中学校の技術家庭科担当の先生から10月21日メールをいただき、3年生の情報モラルの授業授業で、ねちずん村のテキストを使いたいというものでした。

授業が行われ、生徒の感想が送られてきましたので、掲載させていただきます。
【生徒の感想】

 ・今回の記事は、先生方が言うほどショックではなかった。もう、結構知っていることだった。でも授業でやらなければならない現状にショックを受けた。きちんと考えなければならないと思った。

 ・今まで、ただケイタイを持っているだけでかっこいいと思っていたけどその人の使い方によってかっこいい人から悪魔へと変わっていくそんな怖いものだと思った。

 ・ケイタイもネットも使い方を考えれば大丈夫かなと思った。だって出会い系に行ったり、変だと思うサイトを見なければ被害も少なくなると思う。でも、やっぱり危ないな。

 ・日本人はインターネットにおどらされている。すこしでも意識を改善していくべきだ。

 ・サイトを開くときに十分に気をつけたいと思う。出会い系とかは、甘く見ているとやばいなあと思った。これからケイタイの使い方をあらためて使うべきときに使うことを見直したいです。


【担当の先生から】

 反応はさまざまでしたが授業でケイタイを扱った意味はあったと思います。
情報モラルの領域でインターネットやメールをおこなう上でのモラルについては(ネチケット)については今まで扱ってきましたが、ケイタイを同じように扱っていく必要があると思っておこないました。ありがとございました。

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