『もっと知ろう! 携帯電話・インターネット』
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インターネットはこうして生まれた・・・
携帯電話アメリカの高校生ももっている?・・・
まず違うことは、アメリカの子ども達はインタネット利用はパソコンを使っています。日本では、パソコンからの利用も始まったばかりなのに、携帯電話からの利用が進んでしまいました。
それでは、インターネットを生み出したアメリカの親達はどうしているのでしょう?  インターネットを生み出した国アメリカでは、クリントン大統領が「インターネットを子どもに使わせよう」と言った時、アメリカの親達は、「判断力の無い子どもに無条件にインターネットを与えることは危険だ」という声が上がりました。インターネットで子どもが悪くなったら、大統領あなたが内の子の責任を取ってくれますか」と言ったそうです。己責任能力の無い子ども達のために子どもの責任者である親が責任を持って指導しています。(実際の講習会ではビデオをみながら説明いたします)
アメリカの子ども達はメールは家のリビングに置いてあるパソコンからしています。ですから、お母さんはステファニーにいろいろ注意が出来、結果的に被害にあわずに済みました。リビングルームでインターネット(メール)をしていることで自然に話ができる。メルトモのことを親に話している・・親のいるところでメールをしている。メルトモに会うことも話している。お母さんが注意をしている。友達のお母さんや警察の協力があった。
次に、日本の出会い系サイトで援助交際をしてしまった女子高生の場合を見て見ましょう。(実際の講習会ではビデオで説明しています)これと同じような事件が前橋でも起きています
 この日本の少女の例では、まず初めに、この女子高生は、携帯電話の出会い系サイトにプロフィールなどを掲載し「誰か援助して」と書き込みました。数十人の男性から返答があったので、メールをやり取りしながら、最も値段の高い8万円を提示した容疑者を選びました。この段階では子供は大人と対等に駆け引きをしますそして バーチャルな遊びの段階からリアルな段階へと一線を越えていきます。つまり実際に会って相手の要求どおりにするわけですしかし、バーチャルな遊び段階からリアルな実行段階に入ると、リスクが発生します。現実を知らない子供達は暴力を振るわれたり、性病、妊娠、覚せい剤を打たれるなど、などの恐ろしい被害にあってしまうのです。
援助交際をするとエイズにかかる可能性がある?
FM群馬で毎週木曜日 TEENS EXPRESSというラジオ番組を放送しています。これは群馬大学の下田先生・・・ねちずん村の村長・・・が中心となって作っているものです。そこから、高校生の生の声や専門家の話しを見てみましょう
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