20代/女性
「子供の安全なインターネット利用」をイギリスが一生懸命進めている事に感心した。日本は悪いお手本になったようですが、事実、日本の現状は最悪です。その現状を少しでも良くできるように、私もまず、自分の家族、友達に今日の話をして、何ができるか話し合おうと思いました。 |
20代/女性
一番印象に残り、勉強になったことは、大人や親が、インターネットを使う子供の近くにいて監視とともに、コミュニケーションをとることが重要だということ。ケイタイに早くフィルターサービスがついてほしいですね。生徒の親に子供のケイタイの使い道の明細リストすら見てない人が多く、心配です。ありがとうございました。 |
30代/男性
携帯の安全利用や、良い使い方は子供だけでなく、大人(対象年令までは思いつかないが)にも、必要なものと思います。I-Netのある環境で育った子供達よりは、突然向かい合うことにならざるをえなくなった大人。それを、利益に結びつけようとする大人も知らなくちゃいけないことがありそうです。 |
30代/女性
ネットについて考えるチャンスを与えていただいたことに感謝したいと思います。親として、子供のネット利用を勉強していきたいと思いました。 |
30代/女性
インターネットを先駆けたのは、欧米諸国であったのに、なぜケータイとインターネットのつながりは、日本が先駆けてしまったのでしょうか。先日初めて迷惑メールが来るようになり、お金、性的なこと、おどしのようなもの等、プライベートなことではこんなことしか興味がないのかとあまりの低俗さに嫌になりました。私たちは早急に何とかしなくてはいけないと思います。今日は本当にありがとうございました。 |
30代/女性
便利になった反面、利用についてサイトのゆうわくが多い。 |
40代/男性
携帯電話やインターネットを使う自由と責任について考えさせられました。この問題の難しい点は、多くの大人(親)たちが、子供達よりも知識が不足していること、また、大人たちの経験の範囲を超えていることではないかと思いました。 |
40代/男性
野放し状態になっている日本のインターネット、携帯サイトに今後の日本に危機感を感じた。 |
40代/男性
昨日はITキッズ・セーフ講演会に参加させていただきました。会場のアンケート用紙には何も記入できなかったので、感想めいたものをメールさせてもらいます。まず、アメリカ・イギリスと日本との違いを感じました。日本は、かつて高校でやっていたバイクの「三ない運動」やアルバイトの禁止、あるいは小学生は川に近づくなとか木に登るなとか、はては田舎の学校では子ども同志で前橋や高崎に行ってはいけない等々、何か問題が起きたり少しでもリスクがあるものからは「子どもを遠ざける」ということをやってきました。それは緊急避難的な対応としては効果があるのでしょうが、本来的な子どもの成長に結びつくものではありません。インターネットや携帯については「遠ざける」こと自体が無理な状況になっていますが、それでもまだ大人の側で(大人の権力で)できるだけ遠ざけ、制限しようとするのが、一般的な「対策」と考えられているのではないでしょうか。外国で活動されているお二人の話を聞いて、積極的に子どもたちに与え、関わらせ、その中で正しい判断と、IT社会の中で生きていく力を育てようとしていることがよく分かりました。このことはやはりインターネットについてだけ言えることではなく、広く教育や子育て全般に共通することでもあるでしょう。しかし、そのためには大人の心構え、知識やモラルがまず問われますね。それから、携帯の出会い系サイトなどに象徴される問題は、日本が最先端をいっているということを知りました。非常に情けない最先端ですが。子どもを食い物にして金もうけをしたり、自己の欲求のみを満たそうとする大人の側をなんとかすべきですが、出会い系に走ってしまう子どもたちの心の隙間をどう埋めることができるのか、そこに目をむけていかないと、ただ「規制」するだけではまったく問題は解決しないということも、改めて考えさせられました。現代社会の病理が深すぎて何をどうすればいいのか途方に暮れそうですが、やはりまず親子の関係、家庭、というところに行き着くのでしょうか・・・。勉強になりました。 |
40代/男性
携帯電話でのインターネット使用に対しては、共通のルールが必要であると感じました。 1.ネット上で出会った人とは会わない→非日常と日常の区別をしっかりつけられることが必要。 2.ネットと現実の生活でのリンクできる領域とそうでない領域を分けるべきである。などと感じました。今日は、インターナショナルな講演会を有難うございました。 |
40代/男性
お世話になりました。携帯の問題を再認識するきっかけとなりました。親に出来ることという話、参考になりました。 |
40代/男性
各国(英・米)のインターネット事情、どのような点に気をつけているのか等いろいろとわかりました。特に、中高生の携帯利用に関しては、現場の教師として関心を持っています。子供達への指導の具体的な教材がないので、それらの教材について、どのようなものがあるのか等、ぜひ伺いたいと思いました。今後、必要なことの一つとして、 1.親への指導、 2.子供への指導、 3.行政からの働きかけ、などが必要だと思いました。 |
40代/男性
Q.米英では県レベル市町村レベルで、どのような子どもを守るプログラムが実行されているか?群馬県を「ケイタイ教育先進県」にしたいが、県、県教委、市町村、市町村教委を本気で動かさなければならないと思う。手遅れにならないうちに(もう手遅れかもしれないが)何とかできないものだろうか。 |
40代/男性
出会い系サイトを利用する日本の若者、それは「私のことも受けとめてくれる人」がそこにいるから。やはり、ポーリーさんの息子さんがいった「家族は一緒にいるべきだ!」が日本の家族の再生こそ緊急課題ですね。 |
50代/男性
インターネットは使用方法で、便利なものだと思っていますし、楽しいものだと思います。海外では、フィルターサービスが行われつつあるという事ですが日本でもはやくフィルターサービスができることを望みます。 |
50代/男性
親子のきずな?豊かな会話を幼児期から?が大切と感じた。社会全体の意識改革も大変必要なのだろうか。子供の非行は親との愛情不足といわれてきているのを再度考えなおす時期、これがないと日本はむずかしくなるのだろう。 |
50代/女性
現実に多くの事件がおきているなかで解決する手段を広くPRしていかなくてはと痛感いたしました。勤めている我が村でも先生の講演を是非ひらきたいと思いました。先生の都合はいかがでしょうか。村民にこの講演をきかせてあげたかったです。ありがとうございました。 |
50代/女性
仕事にも関係がある問題であったので非常に勉強になりました。 |
50代/女性
アンケートは帰宅してからでもFAXで送れると良いですね。ゆっくり考えて書きたいです。インターネット、携帯電話は、私の家庭でも重大な問題です。 |
50代/性別無記入
我家も居間にPCがあります。子供達はメール中心にネットをしていますが、使用する条件として、メールのチェックをするよ…と言っています。(中1女子に対してです)講演を聞いて、正しかったと思いました。 |
60代/男性
「子どもたちがインターネットを介してよりよい社会を創造する」という意、大切(本質)と感ずる。受け身でなくよりよい方向を求めて、働きかけることの大事さにどう気付いていくか、大きな課題と思います。 |
60代/女性
業者が子供に販売する時、インターネットに自由にアクセスする事が出来ない様な形を取るという事が出来ないでしょうか。 |
70代/女性
講師の熱意には敬意を表します。通訳つきの研修会だったので助かりました。機器にうとい私ですがたいへん啓発されました。1人でも多くの学校現場教員にこの研修の内容を知らせたい。コンピューターやケータイの功罪を確かに認識して欲しい。 |
年代無記入/女性
インターネットに対し無防備な日本に警告するよい話をきかせていただきました。英語を直に理解できたらもっと切実に感じられたと思うと少し残念です。便利な反面、危険もあることをもっと私達は知るべきだと改めて思いました。 質問:携帯電話にフィルターをかけること、子供に良いサイトの提供にむけて具体的にどのような動きが必要でしょうか? |
メールで感想をいただきました
・ 日本では、i-mode付の携帯電話の普及率が諸外国とは比較にならないほど、爆発的に増加している。このような世界に類を見ない日本の状況下では、外国の取り組みと自ずと異なる。外国では、インターネットの利用についても、優良サイトの開発・優良ホームページの紹介等、利用する側から健全育成の取り組みのあり方が発信されている。その中に企業や政府、親、子どもたちを巻き込み、いかに健全な対応が必用なのかを先を争うように研究している。その場限りの対処療法ではなく、根本的な解決に向けて真摯な取り組みの姿が感じられる。そこには、宗教観の
相違や将来を託す子どもに対しての育み方の違いが明確となっている。
一方日本では、商業戦略の一環として携帯電話の普及が、飽和状態の青年層からティーンエージャー層を中心にしだいに移行している。それに伴い日本特有の出会い系サイトの問題や性犯罪、エイズの増加問題などが発生し社会問題化している。
今後、根本的な問題解決に向けて、国・警察などの関係機関との連携の必要性や子どもたち、保護者への警鐘の方法を参加者一人一人が自覚し、その危険性を強く訴える継続的な研修会の開催が強く望まれる。 |