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2001/11/24 前橋市 |
今回は「元気だ!まえばし・ボランティアの輪」のイベントの1つとして行いました |
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| 日時: 2001年11月24日 主催: ねちずん村 会場: 前橋市内、群馬県社会福祉総合センター(027-255-6000) 協力: 市民立NPOカレッジ NTT東日本 群馬大学社会情報学部学生ボランティア |
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| 今回は「元気だ!まえばし・ボランティアの輪」のイベントの1つとして行いました.そのため参加者のほとんどは始めてねちずん村を知ったという方がほとんどでした。ねちずん村HPも始めてという人も11名いました。又、パソコンを提供し、セッティグをしていただいたNTT東日本群馬支店の方々、資の職員の方々、学生ボランティアの方々も一緒に勉強しました。 今回は、東京から婦人の友社の方がねちずん村の取材に来られました.婦人之友2月号(1月発売)にねちずん村を紹介してくださるそうです。 |
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10:30〜 11:30〜 12:30〜 |
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| ねちずんは「ネット市民」という意味。マイケル・ハウペン/ロンダ・ハウペン氏の本「ネティズン」(インターネットが人間社会を向上、発展させるという信念を語り解説した本。)を参考に「インターネットで良い社会を作るために生まれた村にねちずん(ネット市民)という名前を付けました。(村民はこの会の賛同者の皆さんです。) | |
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いくつかの原因が考えられます。 1.米国社会では,親は子供に不必要なものをやたらと買い与えたりしないようです.買う時も何故必用か説明させたりするそうです。ケイタイ電話は子供の生活に必要ないという考えが一般的で、現に携帯電話は子供達に普及していません。お小遣いなども、必要なら,お手伝いしたり,働いたりさせて与えるという大人社会の考えが反映されていると考えられます.また日本の場合のように「よその子が皆持っているのだからおまえも持ったほうがいい」等という買い与え方もありません。 2.日本ではiモードというインターネット利用端末が開発されたこと。簡単にHPにアクセスで,簡単にHPを作ることが出来るからです。さらに迷惑メール発信業、出会い系サイトなどが一体隣、現在の状況が出来あがってきました。 3.インターネットは「調べたり,自分のまとまった考えを発信したりするメディア」というリテラシーの考えを生み出したアメリカでは、携帯ではインターネットの本当のパワーを使うことは出来ないと考えられています。携帯は単なる電話機能だけのものがほとんどです。 |
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| 現在試用期間で無料ですぐに使えるものは次の2つです(その他、知ている方は教えてください)いずれもHPから簡単に申し込めます。 親子でねっと ここをクリックしてください 親子でネットのHPにいきます。あとは指示された通りに入力する。すぐに,あなたのメールアドレスにパスワードが送られてきます。メールに書かれているURLをクリックすると,あなたのパソコンの設定方法を詳しく指示してくれますのでその通りに設定すれば完了。あとは、パスワードをいれて 『フィルタリングを 入 切』の操作だけで使えます。(試用期間が過ぎると,改めて申し込み,月額800円) OCNキッズ・・・OCNがサーフモンキー社と提携しているもので、ねちずん村果樹園にサーフモンキーのデモ版があります。これを申し込むには、ここをクリックして下さい。指示されたことを記入すると、 これでインストールできます という画面が出ますので,インストールして下さい。画面の下に 「安全スイッチ」が現れ、自分で決めたパスワードでログインして使います。説明を良く読んでお使い下さい。こちらはゲームなど多くの機能があり,楽しみながら使えます。(現在試用期間で無料) 不明の点はいつでもメール下さい |
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