| 各地の講習会報告 |
2002年度 ねちずん村活動報告 |
2002年度 ねちずん村活動報告
7/19 太田市立商業高校
8/8 前橋市立第7中学校PTA
8/11 新治村立須川小学校
9/12 前橋西高校
9/27 西宮市消費者団体連絡会
11/3 館林市
11/4 群馬文化の日フェスティバル
11/6 伊勢崎市
11/9 安中市立碓東小学校
11/10 金島公民館開設50周年記念式典
11/19 群馬県小中学校PTA連合会
11/27 石川県野々市町
12/6 藤岡北高校
12/15 藤岡市
1/11 出会い系サイトにご用心」テレビ放映
1/20 富士見中学校PTA
1/24 東中学校
2/16 利根郡青少年育成補導推進員連絡協議会
3/1 神戸市(西神中央)
3/2 神戸市西落合小学校
3/11 前橋市消費生活課
3/12 前橋市消費生活課
3/14 大泉[出前講習会 ]
2001年度講習会のアンケート
大人の感想
 子どもの感想 |
2002年11月27日 石川県野々市町 |
携帯・IT時代に果たすべき 大人の役割  |
日時: 2002年11月27日
主催: 「ののいちっ子を育てる」町民会議、野々市町青少年問題協議会、
野々市町PTA連合会、野々市町教育委員会
会場: 石川県野々市町 野々市町文化会館
協力: ねちずん村
講師: 群馬大学社会情報学部教授 下田先生 |
講習会の様子  |
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冷たい雨と雷の中、会場は定員いっぱいの700名で埋まりました。アンケートの回収率も高く、主催者の熱意と町民の皆様の真剣さが伝わってきました。
2日目は今後の取り組みについて、主催者の「ののいちっ子を育てる」町民会議の皆様と熱い意見を交わしました。今後の取り組みが期待されます。 |
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2003年3月2日の北国新聞によれば、「ののいちっ子を育てる」町民会議は新年度、会内に携帯電話対策部会を設け、地域、家庭、学校がスクラムを組み啓発活動を始める。その名も【プロジェクトK(携)】作戦・・・ねちずん村はできる限りの協力をさせていただくつもりです。
アンケートの集計結果を元に新年度、【プロジェクトK]と銘打って子どもを守るための携帯電話の利用始動を検討する。という内容が北陸中日新聞2003年3月19日に掲載されました。 |
| アンケート集計結果 |
| 参加者 約700名回収総計 348枚 男性79枚 女性261枚 性別無記入8枚 |
| 1、 あなたはあなた自身は携帯電話を持っていますか? |
携帯電話を持っている人 282人(男性71人 女性205人 性別無記入6人)
持ってない人 63人 無記入 3人 |
| 2、 あなたのお子さんに携帯電話を持たせていますか? |
子どもはいない 24人
持たせていない 208人
持たせている 111人 (小学生 1 中学生 13 高校生 51その他 56 無記入 5人) |
 〔持たせている親の集計〕 |
3、携帯電話は子どもに必要だと思いますか?(なぜ、そう思いますか?) |
必要 6 必要なこともある 70 必要ない 31 無記入 3 |
必要な理由
急ぎの用がたせる(2人)
子供との連絡に必要(仕事を持つ親として・遠い所に住んでいる・帰りが遅い時)
塾、部活などで帰りの遅くなった時の連絡 (2人) |
必要なこともある理由
緊急、部活、塾、居場所などの送迎、連絡用(25人)
帰り(学校、塾他)が遅い場合。その他、必要な連絡を取り合う場合に便利で、利用方法、 金額などを自ら考え、情報、連絡の必要性を理解させる為。
どこに居るか分からない時。 (2人)
非常に対応できる。実際に対応出来た。
見知らぬ町に出向いた時。
共働きの為、子供の遊びに出ている所在の確認に使っています。遊びながら移動するので、最初に聞いていた所にいなくて当ても無く探し回る事が度々あった為、(他の子の目につかないように
持たせている)
中学時代の友達との連絡用。
学校の帰り、交通の便が悪く連絡が取れれば迎えに行ける。
無いと人付き合いに不具合がある。
学校には、公衆電話の設置もないので急な用事などの時。 (2人)
行動範囲も広がり、居場所確認に必要としているので。
友人との付き合い。万一時。
なかなか電話が見つからない時があるから。(外出の時など)
今、何処とメールを入れる |
必要ない理由
いわゆる、未成年には不要 (2人)
お金がかかる。遊びに使う
小、中、高生には必要ない(6人)
お金が掛かる。遊びに使う
必要な連絡は、電話で充分。友達関係が見えなくなる。
ただ、現在公衆電話が少なくなりつつある事と、悪質なサイトとのかかわり等、ワン切り、迷惑メ―ル等があるので事件に巻き込まれる可能性もあり、気がつかないうちに多額の電話料になっていることもあるから。 |
| 4、携帯電話を子供に持たせるとしたら、いつ頃がいいと思いますか?すでに持たせている方はいつ頃から持たせましたか? |
小学生 1 中学生 8 高校生 62 大学生 33 社会人になってから 13 |
すでに携帯電話を持たせている方、お答えください。
使い方などについて、どのような話し合い、または約束をしましたか(具体的に書いてください) |
A 料金について
通話料の限度額や使い方について (10人)
小遣いの中から毎月利用料を支払う(親に) (4人)
通話料は、本人次第でお小遣いから差し引いて、残った金額をお小遣いとして渡している。 主に、メールで緊急野の時以外は電話としては使わない。家のみ、 制限。 必要以外は使用しない。(7人)
一ヶ月の使用金額を決めている。(5000円まで) (7人)
節度のある使い方。無駄(料金的にも)な使い方をしない。 (10人)
無料通話分を超えないように。 (2人)
一定料金を超えた場合、自分で差額を支払う。 (4人)
自分のバイト代から支払う事を約束し、無駄使いはしない。 (2人)
学割コースを使用。オーバーした分はチェックして、どのように使用したか理由を確認し注意する B 出会い系にアクセスしないなど、危険性について
アクセスしない事 (6人)
見る時は、親に許可を得てから C マナーについて
校則や社会でのマナーに反しない使い方
マナーを守る。危ない使い方は絶対しない (6人)
授業中、操作を絶対しない。
高校時代は授業中には使用しない事。知らない番号には出ない事。 (2人)
電源を切らなければならない所は、必ず切る。学校内など。 (4人)
学校には、持って行かない。 (3人)
深夜の電源を切る時間(PM11時〜AM6時) (3人) D その他
特に、約束はしていないが大人なので信用している。
メールだけ
夜だけ。日中は親に返す。朝、必ず返す。(土)(日)も返す。
交友関係を伝える。
家族、友達との連絡のみに利用する事。不要の時は電源を切る。
ワン切りには、絶対対応しない事 (2人)
親が支払いをするので、内容を見てもかまわない。権利は親にある事。友達の遊びの為では無い事
必要の無いメールのやり取り、TELはしない。 (2人)
なるべく、メールで用件を済ませる。
誰にでも番号を教えない。
有料の情報の取り方について、父親と約束。
自分なりに考えて、手紙、電話、携帯、インターネットを使い分けて使っている。
自宅からの電話には、必ず出る。 (2人)
成人に達してから、本人が調達。
長時間、使わないなど。 |
 〔持たせていない親の集計〕 |
| 3、携帯電話は子どもに必要だと思いますか?(なぜ、そう思いますか?) |
必要 0人 必要なこともある 98人 必要ない 107人 無記入 1人 |
必要なこともある理由
子供と連絡を取る。(急用 居場所の確認 遅い時など) 40人
塾、部活などの送迎 6人
家族間の連絡のみ、使いたい。
連絡が取れると安心 4人
何かあった時、すぐ連絡が取れる。最近、いじめとかで閉じ込められたりするから。
時間を有効に使う時、便利だと思う。
ある程度大きくなるといるような気がする。けど、自分で管理している時だけ使えば・・・
共働きで、放課後体調が悪くなったりした時、公衆電話が近くに無いから
中学、高校生になれば友達とのメールも必要かもしれない。手紙を書く事の代わりになっ 基本的に必要ないと思うが、連絡を取りやすいとは思う。でも、ケイタイはメールを送れば返事が気になったりと、それに縛られるところがあるので、あまり、持たせたくない。
公衆電話が無い時の連絡用として
出かけた時、すぐ連絡できる。でも、電磁波の問題もあり不安です
家を空ける事が多いから
親も子供の時間に囚われず、行動時間が増える |
必要ない理由
親の知らない所で秘密を持ちそうで怖い。
親が気付かない所で電話をかける必要は無い。
子供にケイタイを持たせ無きゃいけなくなってしまった世の中(大人の方が悪い)
遊びに使うのではないかと不安 2人
講演のとおり
中学生まで。遊びに使う恐れがあり、子供の頃から使うと人間的な思考力や人間関係の点でマイナスになると思うから。
自分自身持っているが、ほとんど家族の連絡にしか使っていない。必要なら公衆電話を使わせる。(中、高なら学校にある)
子供だから
仲間はずれ、いじめ等が無ければ
電話で充分
維持費が掛かるが、子供は自分で負担する事が出来ないため
小、中、高校生程度であれば、携帯電話はほとんどオモチャにしか使用されず、本当に必要な内容の連絡手段としての使用頻度は、大人に比べてかなり低いと考える
支払能力のないうちは必要ない。使用料金を稼ぐ為に、非行に走る事があるから
自分が無くても過ごしてきたから 3人
いざとなれば、公衆電話もある 3人
今現在、小学生なので持たせるつもりはない 2人
何故、必要なのか逆に問いたい
保護者との緊急連絡用としては、必要な場合もあるかもしれないが、友人同士では不安と考えてます。万一、与える場合は発信先限定タイプとします
興味本位で必要以上に使う
しかし、公衆電話がほとんど見当たらなくなった今日、携帯電話を持つ便利さは親自身が知っていて、子供に規制を加えるのは本当は迷っている
自分の行動に責任が持てるまでは必要ではない
持つ必要はないし、持つとロクな事がない
居場所が分からなくても、今まで不都合な事はなかった
まだ、交友関係を自分で整理できないから
学校の中でも(長い時間)必要ない
病院のお迎えなど、連絡に必要な時だけ貸している |
| 4、携帯電話を子どもに持たせるとしたら、いつごろがいいと思いますか? |
小学生 0人 中学生 10人 高校生 90人 大学生 53人 社会人になって必要なら 51人 無記入 10人 ( 状況による 完全な支払い能力が出来てから) |
6、 *まだ子どもには携帯を持たせてない方 携帯電話が欲しいと子どもにせがまれたら、あなたはどのように対応しますか? |
今まで欲しいと言っているが、とりあえず高校生になるまで待つように言っている。 3人
決められた料金の範囲内で使用する様に約束させた上で持たせる。(ただし、高校生になったら) 3人
どうしても、連絡を取る為に必要ならば持たせる。遊びなどの目的では持たせない。
まず、高校生になってから。高校生であれば、約束を守って(親子で決めた内容で使用を許可するかも)
.
まだ持つのは早すぎる。オモチャではないので、正しい使い方が出来る様になるまで我慢するよう説得する
. 本当に必要な時がきたら。条件付で。 5人
.
まだ、早いから。 7人
. どうしても持ちたいと言うのなら、TEL料金は自分で払えるのなら持ってもいいと言うつもり。 6人
. 社会人になってからと言います。 4人
子供の周りの様子等をみて、何の為に使用したいのか、それに対して親は賛成できるかできないかを言う。
.
公衆電話があるから必要ないと言います。 2人
. 料金の事、必要性を話し合ってから持たせる。 4人
. 持たせる。
.
いくつか約束を決め、守れない様なら持たせない。 3人
. 与えない。 12人
. その時にならないと、分からない。 3人
.
使い方や、マナー等をよく説明して、自分で電話代を支払いが出来る範囲でなら・・・(高校生だったら、アルバイトして) 4人
.
その時の状況によって、持たせるかもしれない。 5人
. もっと大きくなってから、必要になってから。 7人
.
毎日持たせず、どうしても必要な時のみ持たせる。
高校に入ってからと話しました。どうしても欲しい理由を父親に話せと言ったら我慢すると言いました。
.
中学生、高校生になってからと答える。 10人
. 使い方を話し合って、双方納得してから持たせる。 3人
.
電話とかける事が出来る所、メール機能を付けない・限定条件付きなら良いと話す。 2人
.
まだ、中学生と小学生なので「必要ない」と言っています。高校生になったら、約束事を決めて持たせるつもりです。
.
高校生くらいになれば持たせてもいいと思うが、必要以上に使用するようであれば自分で支払いをさせる。正しい使い方をさせるように教える。
.
何故、欲しいのか理由を聞く。必要性が無いと思われれば持たせない。 6人
.
高校生になってからと言い聞かせている。どうしても必要な時は私のを貸している。 2人
. 欲しいと言ってこない!
.
便利な面も沢山あるので、ある程度の年齢に達したなら持たせる。
. 欲しがる理由をはっきりさせて、その内容によって考え理解してもらう。
.
必要に応じて持たせると思いますが(親子の連絡は必要だと思う)、友達間の連絡の為に使うなら持たせたくないと思います。
.
金額を決めて、出会い系サイトに繋がない約束をする。怪しいメールはしない。
.
時期がきたら持たし、必要性を問う(モティベートさせればOK)
. 持たせる年齢を約束している。
.
友達や親など、知っている人との連絡の為ならいいと言うし、また、今日話を聞いた悪い面の話をしっかりして持たせたいと思います。
.
ちょうど今その時期で、親子で良く相談し、持たせないのではなくルールを作っていこうと思う。
. カード式にしたい。
子供がまだ小学生なので、必要ないと言う。
携帯電話の危険性を説明する。 2人
. 考える。
. まだ必要ないが、ダメと言って他の理由を分かる範囲で言う。
. インターネット、出来ない電話を使う。
.
利便性を認めたうえで維持費負担の大きさを教え、大学生までは持たせない。(大学生では、アルバイトで維持できると考える)
.
ある年齢に達し、適切な使用方法の判断がしっかりできるようになるまでは許可しない。と、考えており、そのように説明する。
.
まだ、必要ないと悟す。料金的などの責任が果たせない(支払えない)事も話し合う。 3人
.
親が持たせるべきと思える年齢になるまでは、絶対に持たせない。 3人
.
必要な理由を聞く。基本的には自分で支払い能力が出来るようになるまでは持たせるつもりが無い事を話する。 2人
.
今はまだ小学生なので必然性が無い事を説明すると思います。何故、必要なのかを納得するまで話します。それでも納得しない時は、それならそれで、その時ばかりは親の権力を振りかざし、ダメなものはダメと言い張ると思います。
.
社会人になって、自分でお金の管理がちゃんとできる様になるまで、自分で責任が持てるまでは持ってはいけないと、ハッキリ言う。 3人
.
不必要と言う。TELはテレカでOK。でも、周りが皆持っていると言われたらどうしようか困ってしまいますね
.
必要な年齢になるまで待たせる。話し合って説得する。 2人
. 自分の力で稼げるようになってから、自分で買いなさいと言う。 4人
.
必要ないからダメと言う。予定通りに行動していれば必要ない。 2人
.
今から知識を得て、本当に必要があるのか話し合う事(危険性とか、本人が充分認識したと確信できれば)
.
日本の今の現状では、あきらめさせる方向で話し合う。
. 目的を聞いてみる。危険性がある事を伝える。
.
今はまだ、どう対応するかどう対応したらいいのか、分かりません。
. 光り輝く部分だけでなく、影の部分も充分説明する。
.
電磁波が身体によくないので使わせたくないし、お金も掛かるので必要ないと言う。
.
社会人となって、自分で収入を得られる様になってから(母も専業主婦で持っていないので)、本当に必要とした時、精神的にも大人になり自分の行動に責任を持つ事が出来る様にになったら。
.
物にはお金が必ず掛かるし、壊したり、なくしたりしたら大変な事になる。自分で責任が持てるようになるまではダメ。 |
| 〔持たせている、持たせていない親 一緒〕 |
| 7、あなたのご家庭では、お子さんにパソコンからインターネットを使わせていますか? |
子どもはいない 3人 使わせている 148人 使わせていない 146人 無記入 8人 |
| 子どもにインターネットを使わせている方 インターネットを使うための注意などしていますか? |
A、
子どもに自由に使わせている 21人 B、 パソコンを親の目の届くところに置き、注意している 77人 C、
インターネット利用の為の約束をしている(ネットの危険性、してはいけない事など話している) 34人 D、 その他
20代であり、別にこだわらない 2人
使う時は、本人に言わせている
親と一緒に行っており、単独でする事はない
使う時は、何に使うか親に相談し、親にしかインターネットを開けないようにしている
必要以外は使用禁止にしている
パソコンの方で有害サイトにアクセス出来ないようにロックをかけている 3人
時間は、22時までと決めている(時間制限) 2人
あまり、まだうまく使えないので親のいる時見ている時のみ利用している
パソコンは、私の私物なので了解なしには触っていけない事にしてる。接続先は親が設定している.。モバイルが私のケイタイなので普段は使えない。
使うアドレスを決めている |
| 子どもがいないかたの意見 |
| 4、携帯電話 持たせるとしたら、いつ頃がいいですか? |
小学生 0 中学生 0 高校生 9人 大学生 16人 社会人になってから 4人 |
| .携帯が欲しいとせがまれたら |
外出などでどうしても必要なときは(親の携帯を)貸す (60代男性)
ただしいつかお方を理解し、正しく使えるようになってから」(30代女性)
通話料にかかるお金の価値がわかってから、物事の善悪がわかってから(30代女性)
高校生になってから、十分に話し合って持たせる(60代男性)
お金のかかることだから働くようになってから、マナーの必要なものだからおとなになってから(50代男性)
高校生になったら持たせるという(30代男性)
持つ必要が無いむね説得して持たせない(60代男性)
理由を聞いて使用目的を話し合い必要と思われたら持たせる。(60代男性)
テレホンカードで対応させる(60代男性)
まだ早いといってもたせない(60代女性)
高校生になったら持たせる。料金の上限を決める。(40代男性)
高校生になるまで待たせる(40代男性)
(40代女性)
絶対高校生までは持たせません(20代女性)
高校生になるまで我慢させ、使用料もお小遣いの範囲内で済むように注意しながら(30代女性)
納得いく説明が出来たうえで、なるべく高卒以上の時期にする。(40代女性)
小学生なのでまだ持たせようと思っていない(30代女性)
今はダメだという(40代女性)
まだ必要ない(30代女性)
必要ではない(30代女性)
外出などでどうしても必要なときは(親の携帯を)貸す (30代女性)
もつ理由がはっきりしているか確認する。持たせる場合約束を決め、文章にして残しておく。(30代女性)
まず何故必要かを聞き納得できれば、ルールを決める。通話料支払いは自分でし、管理をしっかりすることを約束させる。(30代女性)
何故必要か、今必要か聞いて話し合う(30代女性)
料金を自分で払えるようになるまでダメです(40代女性)
社会人になってから自分で持ちなさいという(30代女性)
料金の範囲を決める(30代女性)
自分で収入が無いのに支払いはどうするか、必要性があるか話し合う(30代女性)
持たせている方のお話や携帯電話絡みの時件などを子どもに話してあきらめさせる(40代女性)
友達と遊ぶために使うのは良くない、おとなになって働くようになって仕事に必要なときに使うべき(40代女性)
必要なことが無いことを説明する(30代女性)
自分で責任がとれるようになったらと話し合う(30代女性)
自分で通話料払えるようになったら自分で買いなさいという、連絡用にはテレホンカードを使う、「高校生だからどうしても」といわれアルバイト代で払えるか、という姿勢ではダメなんだと思いました話し合うことが大切ですね。(30代女性)
大学生になり、アパートなどに電話を引く代わりに必要と思ったら持たせる(40代女性) |
| 「2002年11月27日野々市町での講習会」参加者の感想 |
野々市町は、率先して対応策を講じて下さい。(60代男性)
現実大変なことと思いました。これからの子供の育て方は難しいことになる。ことに、大人は勉強しなければいけないとつくづく思いました。(50代女性)
携帯は子供一人では契約できないので、使用料が何万にもなる場合取り上げる権利が親にはある。 マナーは、親の使い方を子供は見ている。病院などで堂々と使う親の子がマナーを守れるとは思はない。 (40代女性)
家庭で、もう少し子供達としっかり話し合いをしたいと考えさせられました。(40代女性)
講演を聴いて、改めて使い方に気をつけなければいけないと思いました。自分には便利なものなので、子供に対してもそのような感覚でした。野々市でも、先生のような働きかけがたくさんあれば良いと思います。(30代女性)
具体的な話だったので大変参考になりました。
参考になり、日頃の認識がさらに確信となる。大いに指導していただきたい。(50代女性)
テキストを持って帰って親子で話し合う参考にしたい。
たくさん大切なことを知り親としてこれから考えていくうえで役に立ちました。もっと広くこの情報を発信して欲しいと思います。
本当にいいお話を有難うございました。高校生の息子に携帯を持たせていません。改めて私のとった行動は間違っていなかったと確信をもちました。本当にしっかりしなければと痛切に思いました。(40代女性)
結局、元を断たなければ解決できない
インターネットの重大さが分かった。インターネットの使い方を考える良い機会だと思う。(家族で話し合う)
ケイタイの使い方が、良く分かった。
息子2人にはなるべく与えないようにしたい、安易な妥協はしないようにしたいと強く感じた。参考になりました。(30代女性)
下田先生のおっしゃった通りだといつも思っておりました。簡単に携帯を持たせる親の甘さが子供をダメにする。もっと考えて、親子で話し合う必要があると思います。
お話を聞くまでは、自分の子供には高校生になったら携帯を持たせようかと思っていましたが、もう一度良く考えて相談しながら時期を見て渡そうと思った。(30代女性)
インターネットは何が何でも必要なものでないことや、不必要な情報も目に入ってしまうことがわかりました。子供自身が、安全に安心して利用できる自信がついた時は考えます。インターネットが必要になる時代なんて来て欲しくないです。(30代女性)
大変勉強になりました。頭の痛い問題だと思います。まず私に出来ることは自分の子供を守ることだと自覚しました。野々市町には金沢工大というメディアに強い大学があるので、有効に使えたらいいと思いました。(30代女性)
学校ではITの弊害に対応できないというのは本当だと思う。
子供の携帯の使い方に問題があるとも思いますが、大人の使い方、マナーには問題ありだと思います。入学式の最中でもメール、授業参観、懇談会のなかでも。(20代女性)
携帯やインターネットについて、親子で話し合ったことが無かったことを改めて反省し、真剣に取り組む必要があると考えさせられました。犯罪に及ぶ危険性が実際多いことも知らされると,恐いし、不安になりました。(40代女性)
私は中学2年生の女の子がいます。先日も、回りの友達がみんな携帯電話を持っているので自分も欲しいと言っていました。娘には、携帯電話からはいろんな事件が起こっていることを話しました。しばらくは、私とは口も利いてくれなくなった状態でしたが、あきらめたのか今は口にしなくなりました。今日のお話を娘に聞かせたいと思います。(40代女性)
インターネットがどんなに恐いものか考えさせられました。まだまだ私の考えの浅さを知らされたような気がします。でも、インターネットを作った方は夢を託したのだとお聞きして、子供ともっと語るべきだと思います。(30代女性)
環境ホルモン、温暖化、酸性雨・・・働くことに一生懸命になっているうちに、我々は大変な中に入っていっているのかも知れません。後10年か20年立つと、日本は思いもよらぬ状況になっているのではないかと思ってしまいます。今日の貴重な講演有難うございます。(40代男性)
インターネットを使う時、子供とよく話すようにしたい。(40代女性)
自分自身携帯を持っていますが、いろいろな使い方はわかりません。今日の話を聞いてたくさんの危険があり、恐いものだと知りました。しかし、今の世の中、社会へ出ても必要なものだと思います。子供に持たせるようになった場合は、いろいろな面からの指導や話し合いが大切だと思いました。私自身もインターネットになどについて、もっと勉強する必要があります。そういった場があれば参加したいと思います。(30代女性)
小学2年生の長男が一番上なので、まだあまり関係ない話かなーと思っていましたが、やはり知識不足の面があり、下田先生の未来の子供への暖かいメッセージに感動し、大半勉強になりました。この先、いつ子供に携帯を持たせるかという時に判断の目安などがわかり良かったと思いました。子供だけでなく、自身の自己責任についても犯罪に巻き込まれないように知識を持っていなければと思いました。貴重なお話有難うございました。(30代女性)
子供には話し合い必要性などを相談したいと思います。(30代女性)
携帯(インターネット)の危険性を子供に知らせていなかった。料金のことに判目が行くが、中身については子供にはしっかり伝えていなかった。「便利だ!」ということだけではダメで、その裏側があることを伝えなければならないと感じました。親の責任として、良いことも悪いこともしっかりと子供に伝えていかなければならないと感じました。当たり前のことなのですが、下田先生のお話で気づかせていただきました。有難うございました。(30代女性)
「自分に責任を持つ」ということを大切に子育てをしていきたいです。我が家は子供がまだ小さいので、これから我が家のルールを考えていきたい。重大な警告を有難うございます。(40代女性)
事例を多数取り入れての講演なのでわかりやすかった。携帯、ITについての考えが甘かったことに気づいた。(30代女性)
結局、いつの時代も、モラルの無い大人が悪いことをはじめているのですね。大人を教育した方がいいと思う。(30代女性)
インターネット、携帯電話は恐いことだと思いました。これからの子供の将来はどうなるのか不安になりました。(40代女性)
子供が利用する携帯、インターネット、PCに対する考えが変わりました。高校生になれば携帯を持たせても良いと考えていましたが、危険性を思うと持たせないことのほうが大きいのではと感じました。大変良い講演、研修会であったと思います。(40代男性)
大変参考になった。考えを変えた。携帯は子供に与えてはいけない。大人になってから使うべきである。(40代男性)
中学校で問題になっていたが、これは親の問題ではあるが、学校はもっと協力し排除に努めて欲しい。 (60代男性)
子供が中学、高校になってから、「インターネットとは」「携帯とは」と説明しても遅いと思います。確かに話し合いルールは必要だと思いますが、小さいうちからの「善悪」の判断がつけられるように教育していかなければいけないような気がします。その時になって親がいくら話しても、聞かない子供はやっぱり聞く耳を持たないのではないでしょうか?アメリカの話が良く出ましたが、アメリカをお手本にする必要があるのですか?アメリカの方が犯罪も多いのでは?戦争を正義と思っているアメリカをお手本に!というのはあまり賛成できません。(30代女性)
答え(下田)・・・・・インターネットを小学生から使わせようとするのであれば、その段階からすこしづつインターネット情報の良し悪しについて教えていかなくてはならないでしょう。丁度、活字印刷技術の発達で小さいころから本を読ませるようになった時、悪い本から読ませないで良い本から読ませとしたように、昔からのメディア教育がインターネット時代でも必要だということです。大きくなった手遅れということでは問題は何も解決しないのではないでしょうか。人間はいくつになっても学習して賢くなれるはずです。 アメリカをモデルにするということについては、アメリカの社会のありかたをそっくり真似しろといっている訳ではありません。アメリカは犯罪も日本以上に激しくそのためその対策にも懸命に努力している。日本はその一生懸命努力している良い面、成果の部分を学べばよいのではないでしょうか。
メールは聴覚障害者のために開発されたものとスタートすれば、こんなに悪いことに使われることはなかったのではないか。メールは聴覚障害者にはとても便利なもの、(30代)
答え(下田)・・・・・メールは聴覚障害者のために開発されたメディアではありません。しかし、インターネットを開発した人々の願いは人間をより賢くし、互いに幸せになるためのメディアですから、共生の思想が元になっています。つまり人種や性の違、身体の障害の有無を超えて、よい人間関係を作るメディアとしてインターネットはボランティアの力で生まれてきました。インターネットでお金を儲けようとしたり、欲望を遂げようとしたり、そんなことをするためにインターネットは作られたわけではありません。それははっきりしています。そうしたインターネットに託された理想を日本の大人や保護者が理解して悪い使い方しないよう子供を教育すべきです。
長野県のHPなど、良い発信を見たかったです。携帯会社のCMを見て「これでいいのか」と思ってました。こんな使い方はしないで欲しいと常に思っていました。
答え(ねちずん村)・・・・・会場ではインターネット接続がきませんのでお見せ出来ませんでした。 |
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子どものインターネット利用を考える ねちずん村 |