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| 各地の講習会報告 | ねちずん村 講習会 | ||
| 2003年11月14日:大胡町PTA連合会「教育講演会」 | |||
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プログラム
1、「考えよう!携帯電話の使い方」ビデオ鑑賞 2、大胡中の「携帯電話アンケート」を基に補足説明 3、HPねちずん村紹介と各地の取り組み紹介 4、アンケート記入とグループ分け 5、グループミーティング テーマは「あなたの家庭で,学校で,地域で、どんな取り組みが出来るか、」 6、グループ発表、まとめ |
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携帯電話の危険から子どもを守るために、家庭で,地域で学校で出来ることは? |
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![]() 各グループの名前は、役員さん方が考えたユニークなものでした。 |
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| 30代/女性 ・援交の話はびっくりですね。現実ってこうなんですね。家の子供は小6ですがもうすぐ、こんな危険な世界に子供達が身を置く事になってしまうんですね。雑誌の影響力、TVの影響力、パソコン・携帯の影響力「自分は取り残される」という、あの年代特有の物だと思いますが恐い事ですね。 ・ ためになるお話どうもありがとうございました。 ・ いろいろ具体例を挙げて話してもらい、勉強になりました。 40代/男性 ・ どんなにしっかりしているように見えても中高生には、しっかりしたものの考え方や判断する力が備わっていないと思うので要注意と思っている。今日のような講習会を数多く開いていただいて不幸になる若者を少なくしてほしいと思う。私も家庭でよく考えたい。 ・ 携帯電話が使用の方法によっては、危険なものと考えた事は無かった。けれど今日の講習会によって考え方がかわりました。携帯を持たせる時には、マナーを決めてから持たせたいと思います。 40代/女性 ・ 今、子供達がこんなに、みだれているとは思いませんでした。 ・ 高2の娘から時々逆情報として、○○は出会い系サイトで彼氏をつくったとか、性感染等についてこんな話を聞いたとかを耳にしていましたが。あらためて子供と一緒にケイタイのキケン性について話し合いをもとうと思いました。 ・ 自分自身認識不足でした。すごく参考になりました。 ・ 我家の高一、高三、中一の娘達は携帯を持っておりません。今まで(過去三年、長女が高校に入ってから)携帯を持たせていない事でこまった事は高校生の二人の娘、それぞれ一回だけでした。それは大雨の時の下校の行き違い、遅い帰宅でした。その時は、携帯を持たせておけばと思いましたが、その後、そういう場合のルールをきめて以来問題なく生活しています。 ・ とてもいい話が聞けたと思いますが、便利な使い方、正しい使い方等の話もお聞きしたかったと思います。表があれば裏があるのですから、両方の話、携帯があって助かった等の話も知りたかったと思います。 ・ 性の問題についてはもっとオープンに子どもと話し合う必要を感じた。 ・ テレビでの援交特集番組は、見たことがありましたが、県内での実態を聞いてなおのこと、恐ろしくなりました。子どもが3人いるのですが、しっかりと話し合っていける関係をつくっていきたいと思いました。 ・大胡中で行ったアンケートなども入れて説明して頂いたのでより身近な事の様に思い、きいていました。ケイタイ電話の使い方について、もう一度親子で話をしてみようと思います。ありがとうございました。 ・ もう一度よく子供と話し合っていきたいと思いました。 50代/男性 ・上項?下田の意見に賛成しかねる?とも関連していますが、絶対否定(中高生にケイタイは必要なし)はいかがかと考えます。保護者や大人には色々な考え方も有り、メディアが子供達に一部の興味を持つ情報を常に伝達しており、防げないのが現実では・・・ちなみに息子(中三)は理解し、欲しがりませんし、長男も大学生(今二年)まで持ちませんでした。 50代/女性 ・ 大変参考になりました。 ・ これから子供が携帯をほしがると思いますのでしっかり話し合っていきたいと思います。 ・ 大変良い話で、大変参考になりました。 ・ 大変興味深く聞かせてもらいました。今後、インターネットでホームページを見せていただき、さらに情報を得たいと思います。 ・ 小学校から高校生を対象にした具体的な事例を講演等で、小学校から高校生の保護者会を対象にした今回のような機会を増やす。 ・ 子ども達の現状はかなりと思っていたが想像以上だった。 |
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