| ねちずん村 講習会 |
| 2004年2月21日千葉市轟公民館 |
「インターネット携帯電話の利用について」考える  |
日時:2004年2月21日(土)午後2時〜4時
場所:千葉市轟公民館
対象:地域の方、どなたでも参加できます
主催:トークインとどろき(地域の保護者有志)
講師:ITキッズセーフ・インストラクター(下田毬子)
協力:NPOカレッジ(ねちずん村)
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トークインとどろきiニュースに掲載された講習会のお知らせ  |
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講習会開催までの流れ
ねちずん村ホームページを見た1人の主婦の思いが実り、半年後にこの講習会が実現しました
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参加者の感想 |
主催者のFさん・・・とても内容の濃い時間でした。一時はくじけそうになりましたが、開けて本当に良かったと思います。地域が幸せでないと、我が子も幸せになれないとの思いで活動しているトークインですが同じ思い出ねちずん村が活動されている事は本当に心強く思いました。
40代女性・・・今日はとても有意義なお話を聞かせていただき、勉強になり、今後の子どもの教育に役立てたいと思います。地域で何かできるといいのですが、これが今後の課題でしょう。頑張りたいですね、母親として
女性・・・ねちずん村のようなNPOを地域に育てていきたい
40代女性・・・携帯電話が子どもに野放し状態になっているのは、日本だけということを知り、ショックでした。いかに日本の大人が子ども達を真剣に、大切に考えていないかということのように思えました。やはり母たちが力を合わせて、声を大にして頑張らなければと痛感しました。
40代女性・・・自分自身に高1の娘がいるだけに援交の話(実態)を聞いてびっくりしました。家庭でもう一度携帯電話の利用の仕方を(ルール)話し合いたいと思いました。
30代男性・・・自分は携帯の必要性を感じてないため、持ってはいないが、今日の講義の中で、子ども達が所持する必要がないことを感じた。 保護者や大人に対しての教育が子どもの教育と同様に必要と思われる。親は学校に頼りすぎる傾向が強い中で、(子どもへの教育)自分達が学習しようという意欲に欠けているのではないか
40代女性・・・とても有意義でした。ぜひ、子ども達にも講習を受けさせたいです。 自己責任能力を育てる具体策は何か、伺いたかったです。
50代男性・・・携帯電話の問題点、トラブルの実例などを紹介していただきとても参考になりました。ありがとうございました。
40代女性・・・家庭教育の必要性を改めて考えました。中学1年生の長男(一人っ子)には携帯を持たせていませんし、ネットも気をつけてはおりますが、もう一度危険性について家族で話し合いたいです。
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