| 2001年度講習会 2002年度講習会 2003年度講習会 2004年度講習会 2005年度講習会 講習会トップページ |
| ねちずん村 講習会 |
| 2004年8月28日 |
| 「大人としてもっと考えよう!子ども達のインターネット・携帯利用問題」 (7講座のうち1講座 「IT社会と子どもたち」をねちずん村が担当) 日時:2004年8月28日 15時〜16時30分 場所:県庁内会議室予定 対象:ボランティア 主催:群馬県NPOボランティア室 協力:ねちずん村 講師:ねちずん村ITキッズセーフネット・インストラクター(下田毬子) |
![]() |
| 県内のボランティア関係者が集まったなかで、講習会をさせていただきました。 講習会の内容は 1、大人としてもっと考えよう!インターネット携帯電話問題 (ビデオ上映) 2、有害情報へ誘い込まれる子ども達 (実例を元に解説) 3、子ども達の新たな遊び場 (アフタースクール・インターネット) 4、なぜ子どもの心が見えないのか? 現実の社会の街のパトロールだけでなく、これからはバーチャルな街のパトロールをしなければ子どもを守れないことをお話しました。 |
| 今回の講習会で収穫があったとすればどういうことですか。 |
| ◆20代女性(教育関係者) 子ども向けのブログ作りがこんなに進んでいるとは知らなかった。大人でも間違えてクリックすることがあるので、子どもなら、なおさら変なサイトに入り込み安いことが分かった。子どもの方がネットに関して知識が大人よりも豊富と改めて思う。 ◆50代女性(教育関係者) 個々の1人ひとりが「安全」という「意味」を心の奥底にふまえて日常生活をするというあたり前のことがあたり前に考えられなくなってきている現代社会の問題を改めて強く感じたと共に、大人として教育現場に生きる者として情報教育の問題を大きく捉えていかなければならないと強く感じた。 ◆30代男性(保護者) インターネットの大人の知らない影の部分が理解できたこと。 ◆50代男性(補導員) アバタ、ハンゲームなど私がしらない事が多くITと子供達のかかわりがいかに 必要であるか大人も勉強をしなければならないと思いました。 ◆60代男性(少年警察補導員) うすうすはわかっていたがこんなにもメール、パソコンの社会に対する影響、自分に対する影響があったとは思いも及ばなかった。 ◆30代男性(役所) 小学生はHPの作成など、そんなにすごくパソコンを利用している、利用できるのかと思ったこと。 ◆40代男性(県職員) 中2の子どもに携帯を持たせていますが親としてやるべきことをしているのか非常に心許なく感じました。ITの持つ危険性についてもある程度認識しているつもりでしたが思っていた以上に事態が深刻なことに驚いています。 ◆60代男性(防犯員) 赤十字救急法、救助者が守るべきこと。 ◆60代男性(なし) 止血の措置。ほうたいの仕方。携帯電話及びインターネットの関係。 ◆60代男性(なし) 子供とインターネットのふれあいが分かりました。 ◆60代男性(なし) インターネットのおそろしさ。 ◆60代男性(団体役員) 現代の子供達社会が少し解ったような気がいたし大変参考になりました。 ◆60代男性(防犯ボランティア) インターネットの使用法&ケイタイの使い方。 |
| 現在どのような取り組みをしていますか。また今後どのような取り組みをしたいですか。 |
| ◆20代女性(教育関係者) 調べ学習を子どもに取り組ませる時、あえてインターネットでの情報収集をさせず、書物でさせてみた。(1学期)なぜなら、パソコン室で調べさせた時、調べに関係ないサイトにアクセスしていた児童がいたからである。(教師側は児童のデスクトップをモニターできる)2学期は、予定として、インターネットで調べ学習をさせるか、導入段階で、負の部分(有害情報があることや、加害者になりうること)を学習させてから使わせたい。 ◆50代女性(教育関係者) 現在は地区のボランティア活動に時間が許すかぎり参加しているが今後は「情報社会」を含めた子供の育成ボランティア活動にも携わってゆけたらと思っている。 ◆30代男性(保護者) 子供に携帯電話を持たせておりますが、着歴の確認(中学2年の娘)、利用制限を現在行っております。インターネット上の情報の良し悪しの判断やルール・マナーを教え込んでいきたいです。大人の知らない子供のインターネット上の遊び等を理解していく。 ◆50代男性(補導員) やはり今の現実をしらないとだめだと思いました。子どもの目線で考え学ぶ事が大事だと思いました。 ◆60代男性(少年警察補導員) 安全安心町づくり。まだ始まったばかりで色々な勉強をして地域に帰って話す機会があったら情報の提供をして行きたい。 ◆30代男性(役所) 何もしていない。(子どもに対することについて)個人でできることは難しいと思う。子どもは勝手にできるので(HPを見る、ケータイを使う)ケータイやパソコンのメーカー技術にたよる事の方が物理的に安全対策が進められると思う。 ◆60代男性(防犯員) 携帯電話を持っていないので分からなかったが近所のインターネット販売会社でサバクで水を売る様にもうかる仕事だと云う話を聞いた事があったが、まさにこの様な事であったかと考えさせられました。これから考え取り組みたいです。 ◆60代男性(なし) 治安悪化の世相で自分の身は自分で守る。自分達の町は自分達で安全を守る。パトロール活動の会を発足させた。1人でも多く協力をさそいたいと思います。 ◆60代男性(なし) 今月はじめて講習を受けたのではじめから勉強したいと思う。 ◆60代男性(団体職員) 犯罪防止に役立てて行きたいと思います。 ◆60代男性(防犯ボランティア) 家庭の会話の大切さ、孫達に今日の話を食事中話し合ってみたいと思います。 ◆70代男性(なし) 今後地域安全のため自主パトロール活動して行く。 |
| ねちずん村の掲載記事・写真全ての無断転載を禁じます 子どものインターネット利用を考える ねちずん村 |