大泉南小学校アンケート結果

2004/09/01


---「子供をサポートするためのIT基礎技術や情報について」---

□ 必要を感じる・・・・・(21)

□ 特に必要としない・・・・・(0)

□ 無記入・・・・・(2)



30代(保護者)
---家庭ではどんな注意をしていますか。---

○ ゲームは時間を決めてすること。

---今回の講習会での収穫はありますか。---

○ インターネットの危険な所がよくわかりました。

○ 今はパソコンとケータイ、両方からアクセスができるということ。出会い系サイトの恐怖。

○ 知らないことが多くておどろいた。大変な社会であり、その中で生きる子ども達のためにも学ばねばならないと思いました。

○ 昔、学校でミシンの授業がある頃になると親がミシンを買ったけど今はパソコン授業が始まったらパソコンを買い与えるというようなことをきいたことがあり、わが家もパソコン購入の計画があったので講習会に参加しました。操作を習う以前に正しい認識が必要なのだと実感しました。

---あなたができること、あるいはしたいこと。---

○ 子供たちにケイタイ、インターネットの使い方を教えたいと思います。

○ パソコンを子供の部屋にはおかない。親がよく監視してパソコンを使わせる。

○ まず、ねちずん村のホームページを見てみます。

○ 便利で楽しい反面危険なことがたくさんあることを子供と充分話し合い使い方をまちがえると不幸なことが起こってしまうということも考えていきたい。入学時にパソコン対応の学習机を買ってしまった。すでに愚かな親になっていたことに反省しております。


40代(保護者)

---家庭ではどんな注意をしていますか。---

○ 保護者の目の届くところで使わせている。子供専用の電話機はもたせない。

○ 決められたサイトのみ利用する。親と一緒の部屋で使う。利用時間は2時間まで。(ゲーム含む)

○ インターネットを利用する時は親に一声かける。(パソコンはリビングに置いてある)

○ 現在は私の携帯を使って友達とメールのやりとりをしているので特別問題はありません。

○ 子供が調べたり見たりしているサイトをチェックしている。

○ インターネットを簡単に何でも開かないように。

○ 親と一緒に使用している。

○ ルールきまりを作っている。

---今回の講習会での収穫はありますか。---

○ インターネットサイトの現状。雑誌の現状。

○ 保護者の参加がちょっと少なめでしたが、先生方が聞いてくださったことは良かったです。

○ アフタースクールインターネットの説明。

○ 恐い面が分かった。

○ ハンゲーム、カフェスタ、ふみコミュなど全然知らない事ばかりでおどろきました。これから注意しないといけないと思います。

○ 親がもっと知らなければならないと思った。

○ ケータイ、パソコンと安易に使わせるとこわいと言うこと。

○ 親の知らないところで…ちょっとコワイ話もあり自分の無知さを痛感しました。

○ 悪意の進歩の速さ。

○ 親が把握できていない部分で、子供が危険な方向に引き込まれてしまうという恐さを改めて感じました。

○ 子供がみたくなる様なサイトが多くあることがわかりました。

○ 今まで子供にケータイについて言ってきた事は正しかった。注意するべき事、さらに教えたい。

---あなたができること、あるいはしたいこと。---

○ 携帯電話の有益な使い方。

○ 今回はダイジェスト版を見せていただき、聴く講演でした。これが大人のディスカッションを経て、子どもたちも含めたものに発展していけたらと思います。このような活動に賛同してくれる保護者や大人が増えることを望みます。

○ 子供へのケイタイをあたえる時は十分考えたい。

○ 子供との話し合い。

○ 子供に与えている携帯の使い方をもう一度親子で話し合いルールを決めていきたい。

○ 子どもに指導していきたい。

○ 子どもと一緒にもう一度ケータイ、PCのこと勉強したいと思います。

○ 情報を聞く耳を持つ。

○ もう一度、親子で携帯やインターネットについて話し合いたいです。

○ 子供達とインターネットと携帯電話の使い方について話し合うこと。


50代(保護者)

---家庭ではどんな注意をしていますか。---



---今回の講習会での収穫はありますか。---

○ 小、中、高校生には携帯はいらないという意見。賛成。

○ 知らないことは恐ろしいことだと思いました。

---あなたができること、あるいはしたいこと。---

○ インターネットの陰の部分についての学習。

○ これからも情報を聞く努力をしたいと思います。



?代(保護者)

---家庭ではどんな注意をしていますか。---



---今回の講習会での収穫はありますか。---

○ 子ども達を取り巻くさまざまな危険について知ることができた。子供にこのような危険を与えているのは社会の大人の責任。経験や知識がまだ未熟な子供たちを守ってあげるのも大人の責任。できるだけ今日教えていただいた事を伝えていきたい。

○ 親も知識を広める。

---あなたができること、あるいはしたいこと。---

○ 携帯やパソコンで様々な情報が勝手に送りつけられるが、今後もその取捨選択に気をつけていきたい。




20代(教育関係者)

---家庭ではどんな注意をしていますか。---



---今回の講習会での収穫はありますか。---

○ こどもに携帯をもたせるかどうかを一歩引いて考えるべきだと思いました。

○ 携帯電話は自分自身が使うものという考えしかありませんでした。クラスの子ども達に、将来自分が父親になる時にどんなことを話してあげたらいいか、真剣に考えなければならないなとふと思いこんでしまいました。

○ 簡単に有害なサイトにつながってしまうことがわかった。

---あなたができること、あるいはしたいこと。---

○ よくないサイトから回避できるように知識、技術を養うだけでなく意識や実際に行動する実践力を身につけて欲しい。それを実行したい。

○ インターネットの怖さを伝えたい。



30代(教育関係者)
---家庭ではどんな注意をしていますか。---

○ 名前やアドレス、住所等はパソコンに書き込まない。メールやチャットは親せきのみ(友達とのメールは禁止)。有料サイトは利用しない。メール時のマナーは教えている。

○ 親と一緒にやる。アダルトサイトにつながった場合は父と交代する。

---今回の講習会での収穫はありますか。---

○ 情報があふれている世の中なので、しっかりと情報選択できなければならないこと。もっと親、教師がインターネット、携帯電話についての知識を持たなければいけないということを痛感しました。

○ 無料サイトでも落とし穴があること。携帯電話をなくしてしまった時の恐ろしさ。携帯電話のおそろしさ。こんなに簡単に悪いサイトに入りこめるとは知らなかった。

○ インターネット、携帯の落とし穴について具体的にいろいろ教えていただきありがとうございました。TVの中の出来事のようにとらえていましたが、身近な問題として考えていきたいと思いました。

○ 小学生がどういうパソコン遊び(ゲーム以外)に興味を持っているのか、又は、(大人から)興味を持たされてあぶない面に接して行ってしまうのかが分かった。

○ 様々な危険性とその対処の仕方についてよくわかりました。

○ ケータイのサイトについて。

○ 最近のネット事情が分かった。もっと関心を持つ方がよいと思った。

○ インターネットや携帯電話を子どもに使わせることのこわさがよくわかりました。

○ アバタなどの様々なサイトを子どもたちが利用していることを知り、とてもびっくりした一方で、危険性も感じました。

○ 今まで、あやしいメールは開かず削除してきましたが、それをクリックするとどうなるかの実際の画面(→料金請求画面)を見ることができてよかった。子ども達が利用しているサイトを知ることができて良かった。

---あなたができること、あるいはしたいこと。---

○ インターネット、携帯電話に対するモラルを子ども達に教える。またインターネットや携帯電話のメリットだけでなくデメリットまで考えて使用する。

○ 親も興味をもって子どもがどんなサイトを利用しているか知り、もっともっと監視をしていかなくてはならない。子どもに携帯を持たせる時、充分に話し合わなければならない。

○ ケイタイや、パソコンHPを正しく(自分や他人をキズつけないように)情報を伝えていきたい。

○ 子供に対して有害なサイト等にアクセスさせないよう、また自分自身もそうならないように気を付けていきたいです。インターネットの有益性と有害性について自分も知識を持つようにしていきたい。

○ 子どもたちの知識の先に回る。

○ 子どもに話す。

○ 自己責任のとれない段階では携帯を絶対に持たせたくないと思いました。

○ 子ども向けの雑誌、情報誌もチェックしてみようと思った。


40代(教育関係者)

---家庭ではどんな注意をしていますか。---

○ インターネット先は誰(調べたい情報)どこなのか?前もって子どもに聞くか話してもらう。

---今回の講習会での収穫はありますか。---

○ 子どもに人気のあるインターネットサイトについて。

○ 子どもが手軽に入り込めるサイトが詳しくわかりました。子どもとの連絡を目的に購入した携帯電話も肝心の時につながらないことも多く、本来の主旨がかわってしまっています。そのことに気づきながらもこちらも感覚が鈍くなっていることを再認識しました。

○ 子どもが携帯電話から犯罪に加わってしまうことがとても身近に感じられ、こわいと思いました。便利な物は使い方を(ルールを)守らないといけないと感じました。

○ けいたい電話からインターネットに接続できることがよくわかりました。アバタなど今、子どもたちに人気のあるネットのことがわかりました。そして、それらを利用する上でのリスクがよくわかりました。

○ 便利さの中のたくさんの落とし穴。

○ 携帯電話の犯罪へのつながりがいかにすぐ行えるか知り、驚いた。

○ いろいろなサイトのことがわかりました。携帯で親に見られずにアクセスでき、危険であることがよくわかりました。

○ 知らないことがたくさんあり、とても参考になりました。ありがとうございました。

○ 全てにいえることですが家族内で出来るルール(決まり)は必要です。子どもを信じつつ監視し、導く。

○ インターネットの危険性についてある程度は知っていたがそれ以上に進んでいることを知った。

---あなたができること、あるいはしたいこと。---

○ 子どもの活用の様子をつかむこと。(話し合うこと)

○ 「親の責任」と「子どもの責任」を親子で再確認し、使用させたいと思います。

○ 子どもには、携帯を持たせない。

○ もう少し、インターネットなどで何ができるのか。そして子どもたちは何に関心を持っているのか大人として知る努力をしていくこと。

○ 子どもたちに正しい情報の選択をさせる力をつけさせていきたいと思いました。

○ インターネットの利点と問題点をしっかりと教えていきたい。

○ 親子で話し合いを持つこと。

○ 自己判断力。自己責任。

○ 授業の中で、時々、子どもたちにインターネットの危険なことを知らせていきたい。