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| ねちずん村 講習会 | ||||||||||
| 2005年2月21日 | ||||||||||
| 日時:2005年1月21日(金) 午後2時〜3時50分 会場:境野中学校体育館 主催:境野中学校 参加者:境野中全生徒、先生、保護者 協力:ねちずん村 (下田毬子 石川容子) |
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| 授業時間を利用して実施しました。1時間ほど参加者と○×カードを利用した対話形式で話を進め、終了後、生徒達は教室に帰って感想文(講習会で分かったことなど)を書いていただき、保護者はその場に残っていただき追加説明と質疑応答を行いました。詳しい内容と生徒の感想を以下に記します。 特別授業の内容(全員) パワーポイントのスライド70枚、ねちずん村スタッフ制作の「中学生日記風のビデオ、音声を入れた4コマ漫画など、生徒達が楽しく、集中できるように工夫しました。全員に○×カードをあげてもらい、その中の数人にはその場で理由を答えてもらいました。子どもたちへの質問や内容、などは以下のとおりです。 1、インターネットの歴史を振り返り、インターネット本来の使い方(ボランティア活動など人類の幸せのために使うこと)を理解する。 2、「携帯からのインターネット利用は勉強の役に立つか?」生徒の意見を聞き、パソコンからの利用は勉強の役に立つが、携帯からのインターネット利用では役に立たないことを理解する。 3、携帯インターネットを使った事件の紹介、いじめ、イタズラ、・・・被害者になることはもちろん加害者になることは将来に大きな傷となることを理解する。 4、援助交際のリスクをどれだけ知っているかたずね、援助交際はリスクが大きいこと、自分の体は、将来次の世代の子どもを産む体であることを話し、また赤枝クリニック院長の話を聞き、援交は絶対にやってはいけないことを理解する。 5、うっかり使いすぎてしまうパケ料について、「中学生日記風の実話で、理解する。パケ料について、具体的にクイズ形式で考える。 6、不当請求について、迷惑メールをうっかりクリックするとどうなるか具体例で理解する A 身に覚えの無い場合 B 他人に使われ、アダルトサイトなどを利用されてしまった場合 C 面白半分に自分から利用した場合 それぞれの場合を音声入り4コマ漫画で示し、意見を求める。 7、チェーンメールの具体例を挙げクイズ形式で、「そのようなメールを送っても良いか?」考える。 8、チャットルームでのトラブル回避法 9、掲示板の利用でトラブルを起こさないために。 10、食事中の携帯電話利用について考える。 11、携帯インターネットを利用するための3つの能力について理解する。 A 自制力 (我慢できる力) B 判断力 (情報の良い、悪い、判断力(ホント・ウソを見分ける力) C 責任の能力 (他人に損害を与えてしまったときときなどに償う能力)
(保護者への追加説明) 1、子どもたちの性行為に関するアンケート(ねちずん村調査)から大人(保護者)が子どもにきちんとした性教育をしないうちに子供たちが、雑誌やインターネット、友達同士で怪しい性情報を入手している現状を説明、一歩引かずに、正しい性知識を子供に与える努力をしなくてはならないことを理解する。 2、インターネットは自己責任、携帯電話はインターネット端末であることを理解し、親の責任で待たせることを確認 3、インターネット・携帯を利用する約束事を作る。内容は子供としっかり話し合い、具体的なものを作る (HPねちずん村参照) 4、子どもの判断力、自制力を育てながら、インターネット利用を監視し、サポートする必要があることを理解する。 5、フィルタリングソフトの説明
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