宮崎アンケート結果
2005.02.05



l 大人と子どものインターネットのつき合い方がよく分かった。犯罪例について、もっと映像、音声で示してほしかった。講義だけだとどうしても自分解釈の知識だけになる。情報教育に悩んでいた時でしたので、大変参考になりました。ありがとうございました。(ねちずん村より→今回の講演では時間の制限もあり詳しくご説明できませんでした。この講演を入り口に更なる勉強会を開いて、犯罪例、子供たちのネット遊びの実態について、学んでください。ねちずん村では、情報提供など、協力させていただきます)
l 具体的なお話を伺うことができありがとうございました。我が家は妻や子どもの要求をしりぞけインターネット接続をしていません。携帯も子ども専用でなく必要な時に親のを使わせるようにしています。それでも、日常の生活には特に問題はないように思います。本日の話をもとに我が家のIT時代への対応の仕方を新たに考えていきたいと思います。ありがとうございました。
l 高校生の娘にケイタイを持たせているが、どのように使っているのか、よく分からなかったので、今日の話には、ちょっとおどろかされた。今のところ大丈夫だとは思っているが、不安でもある。
l 今日、このような講義を初めて聞きました。インターネット時代に対応できない日本人の弱さを改めて知りました。すべて、マネー優先の日本の当然の姿であると考えます。世界的にも恥ずかしい日本人の心はもう変えられないのではと思います。しかし教育(家庭も)しかないと考えます。
l たいへん勉強になりました。ぜひ本を読んで子どもを守りたいと思います。
l 1980年代の後半、社会人となり、新人類と呼ばれてきた親です。中学生を持ってますが、まわりをみますと、親も子もとってもオシャレで、携帯、インターネットを楽しんでいる様です。私は、今の所ほしがりませんので、子どももそんなにほしがっていません。親の私たちが、こんなまじめな話を聞く機会はありません。今日は来てよかったと思いました。親のおかしな所を親自身が教えてもらう場が必要だと思いました。
l 便利な時代になってるが、色んな問題が多くあるという事がつくづくと感じた。初めて、こういう場に来たが、色んな意味で勉強になりました。
l ごく普通に生活の中で使っているインターネット、使い方を間違えると、大変に恐ろしい事が起こると言うことを、改めて実感しました。今年の四月から、娘が中学生に上がるんですが、携帯を持たせるのを今一度、考えてみようと思う。大変すばらしい話を聞かせて頂き、ありがとうございました。
l 親がもっとITについて勉強しないといけないと思えました。もっと良く知った上で責任を持って与えるべきだと思いました。その事を改めて考える機会ができてとても参考になりました。ありがとうございます。
l ケイタイ、インターネットを利用していると、つい自分だけの世界に入りこめるような錯覚を起こしてしまう気がします。ケイタイなどが自分だけの秘密の部屋ではないことを知ること。(閉じた世界ではない事)閉じた世界の中だけのコミュニケーションではなく健全なコミュニケーションを構築する大切さを大人が教えていかなければいけないと再認識いたしました。大人でさえ自制するのがむずかしい道具類を子供達に与えてしまう事はやはり危険な事ですね。現実社会でしてはいけない事はネット上でもしてはいけない事がほとんどだと思います。インターネットの中で自由になれる意味を勘違いしない様自分も子供も利用している人が注意しなくてはいけないと思いました。
l いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。
l 学校で指導されている内容に親がついていけない時がある。メールの子ども同士のやりとりを親が知りたいがさくじょをして書かれた内容が分からない。子どものメールの内容が混乱していてそれがいじめの原因になっている時もある。
l 高2の息子と中1の娘の母です。今まさに中1の娘が「ケータイ」を欲しがっている最中です。1年近く、反抗期で、ろくに話もしない、顔もみないで部屋にとじこもる彼女が唯一口をきくのが「ケータイ欲しい」です。私も主人も、今は絶対ダメだと思っていますので、何とか説得をしますが…。なぜダメか、という核心の部分がつかめず苦労していました。息子は高1になった時与えましたが、男の子ですから、あまり心配はしませんでした。料金についても、使ってみて心得たようです。今日のお話を聞いて「なぜダメか」はっきり子供に言ってきかせ「いつなら良いか」近い将来ケータイを持った時のことも含めて、話が出来ると思います。ありがとうございました。今年のPTA関係の講話のほとんどが情報化社会、ケータイについてでしたが、今日のお話が一番わかりやすく、私たち親にとって一番肝心なことだと思いました。
l 家庭にパソコンがありません。子供は中学3年の男子が二人おります。できればパソコンが欲しいようですが、今はまだ、ケーム(プレステ2など)に夢中のようです。私としては、自分たちで責任がとれて、自分で稼いだお金で買えるようになったら、そうすればいいと思います。子供のうちから持たせて、あれは見てはいけない、ここはクリックしてはいけないと言っても無理だと思います。子供の頃は遊びですむことが、大人になって実際してしまうと罪になる…というようなことになってしまうのがこわいです。
l いきなりですが反省しました。昨夜、長男(中学生)が一人でパソコンでインターネットをしてしまいました。私は“早くねなさい”とだけ言い先にねてしまいました。非常に、おそろしいことをしたなぁと反省です。携帯電話も与えたくないと感じました。“なぜか”ということも子供に教えていきたいと思います。ありがとうございました。
l ゾッとしました。自分の子どもには絶対やってほしくないと思いながら携帯料金が払えず援助交際するなんて…。そんなむじゅんしたことをしてしまう子どもにした大人(自分はまだまだいろんなことを知らなすぎ)や、そういう情報を与える大人にいら立ちを感じ、幼すぎる考え(安易な考え)で行動する子どものことを考えると涙が出ました。泣けてきました。
l 私も携帯を持っていますが、(使いこなせないこともありますが)電話はメールで必要な連絡がとれるという便利さの反面よくわからないサイトにつながってしまう危険性、知らない人から連絡がきてしまう危険性と、いつも背中合わせだなと感じていました。中学生の娘に携帯をねだられますが、管理できるか(使用内容を把握しきれるか)という疑問をいつも感じていました。高校生になったら…と考えていましたが、親自身がもっと携帯のことを知り、しっかりルールを教え持たせるようにしなければと改めて思いました。ケータイの危険性もしっかり教えて、持たせるよう、親としてのつとめをしっかり果たしたいと改めて思いました。ありがとうございました。
l 私自身ITに無関心な中、今日の演題に大変消極的でしたが子どもをとりまく環境が激変していることにショックを受けると共に親としてわからないからと放任している場合ではない、危険な状況をもっと多くの方も含めて意識を高めていけたらと。その際、便利なものであると同時に危険なものであることを学校を通して親も学ぶ場がほしいと切に切に思いました。有意義な時間をありがとうございました。
l 携帯インターネットの危険性は出会い系サイトに係る事件の報道でなんとなく感じてはいましたが、子供の携帯、パソコン使用にもっと真剣に考えなくてはいけないとあらためて思いました。保護者、学校ともっとこの事について情報交換、話し合いをしないといけないと思いました。子供が思春期にはいる前にこの講演を聞けてよかったです。小学1年、4年の母でした。現在は親の監視許可のもとに学校での調べ学習のみインターネットを使用させています。携帯は電話、メール使用のみです。
l 子どものインターネット利用の危険性がよくわかり、今後パソコン、携帯を与える上で何に注意すべきかなどおおいに参考になりました。今後もこういった講演会や、NPO活動などで一人でも多くの保護者に注意を促していただけたらと思います。本日は貴重なお話をありがとうございました。
l インターネットの使い方は親がしっかり教えることが大切。へんなメールは無視するなど。
l 我が家にはパソコンはありません。が、携帯電話は親子で持っています。(高校生)今でも私は子供が持つ事に反対しています。が、仕事でパソコンを扱える主人は最終判断でokを出し、今でもそれに関わる色々ないざこざは続いています。今の子供達はうまく言葉を使う、日本語を美しく使うことを忘れ、想いを口にして、うまく言葉にできないコミュニケーション不足による、いきどおりを自分の文字でなく、機械によって伝えています。そこに本当の心を見いだしたりする力はほんとうのふれあいから育まれていくのだと思います。心のある子供を育てられているのかと自分自身にも日々問いながら親として育ちつつある今日この頃です。
l あらためて、インターネットの便利な所と危険な所が良くわかりました。やはり、親としては、良いことよりも悪いことの方を考えてしまうので、これからは子供とも十分に話し合い、ルールをしっかり決めなおしたいと思いました。本日はとても良いお話ありがとうございました。お疲れ様でした。
l 自己責任を取れない子供のうちは携帯電話を与えないと考えている母親の意志を強くして頂きました。大学生の息子にどうするか、考えていましたが、決心しました。
l インターネットの実態を明確に説明してもらって、わかりやすかった。ケイタイの危険性。携帯電話ということがはっきりわかった。大人が使うものということをもっと世間に強く知らせるべきではないか。
l はじめて聞く話ばかりで、インターネットの進化、子どもへのインターネットの害に正直おどろき、我が子は小学生ですが、人事ではないと思い、いろいろと考えてしまいました。塾が遅いので、安全のためにケイタイを使わせようと思っていましたが、親がきちんと理解して、ルールをつくって、しっかり見守れるようにしたいと思いました。情報社会はどんどん進化していきますが、もともとの親子の愛情、しつけ、などは変わってはいけないと痛感しました。
l 具体的なお話がきけて大変勉強になりました。IT時代は、いままでより密接に親子関係が、また、家庭教育が大切になってくることを親としては思いました。
l 今日は講演ありがとうございました。高1の息子にケイタイを持たせていますが、この一年間の使い方をみて、信用しています。先生のおっしゃるとおり約束事を決めスタートしました。基本的にしっかり守ってくれました。しかし、来年、次男が高校生になります。同じように約束し、持たせるつもりですが、興味の示し方が違いますので、持たせる前から心配しています。今日の内容をふまえたいと思います。ありがとうございました。
l 携帯電話は電話だけの役割ではなく、パーソナルコンピュータとしての役割をしていることを改めて感じました。我が家は必要性がない。学校も近くなので持たせてはいないが、高2年は母親の携帯で友達とメールをしたがります。文章の書き込みに改めて子供に注意をしなければならないと思った。
l 携帯電話はあるととても便利な道具ですね。しかし、その反面先生のおっしゃる通り、事件となる事も多々あります。自分ではわかっていたつもりでしたが、携帯電話やパソコンの使い方をもう一度、子供達と話し合っていきたいと思います。
l インターネットとは大人が使うメディアである…という言葉が一番強烈でした。我が家では、大人より、子供の方が「これからのために…」と一生懸命学ぼうとしていますので!少し考え方を変えた方がよいのでしょうか?まだまだわからない事だらけです。
l 私自身携帯電話はもっておりますが、あくまでも、仕事上必要なもので、その他には、ほとんど使用していません。15才の娘がおりますが、もたせておりません。クラスの半数はもっているそうですが我が家の親の方針として、自分が働きだしてからと言っています。私は、すべてに自分の目と耳と手で確認しないと納得しない方なので、小さな箱の中にうずまく宇宙のような空間がとてもおそろしくさえ感じます。子供はもちろんほしがりますが、言ってもダメということもわかっているようです。パソコンは有りますが、型が古く、今は印刷くらいに使うだけでほとんどかざりです。外国の考え方は、いろいろですが、この件に関するアメリカの大人の対応はぜひ日本人も取り入れてほしいですね。大人の正しい目と心を育てることも必要ですね。
l 子供に携帯代が高くつく事しか頭になかったのですけれど、講演をきいてめがさめました。帰ったらしっかり子供に話をして約束事を作りたいと思います。勉強になりました。
l 貴重なお話を聞く事ができ、とても良かったです。中学1年の娘がいますが、インターネットがここまで危険なものとは知りませんでした。幸いケイタイ電話を与えていませんので、これからも与えずにおこうと決心しました。パソコンもリビングに移動したいと思います。母親友達にも今日のお話を伝えます。本当にありがとうございました。
l 子供のパソコンの技術が上がる事に優先を置いて、影の部分を何も教えていなかった事に気付きました。まさか、そんなサイトに行かないだろう、たとえ行っても、見ないだろうと、楽観していました。とんでもない話ですね。PCに制約をかけるか、それともよく話してルールを決め、子供を信じるか、それは夫婦で話し合って考えたいと思います。ケータイに関しては本当にむずかしいですね。口うるさい親となって、子供の生活をよく見守っていきたいと思います。どうもありがとうございました。
l 衝撃的なお話でした。
l 本日は遠い所からお越し下さりありがとうございました。“IT時代”基本的な日常生活のしつけができていて、という話…。埼玉からここ宮崎に来て親の意識が変わってきているということを知りました。母親が“家”にいないようです。中1の娘のクラスには幼少から母親が外へ関心を向けている。また、中学生になったから自分の時間を確保しようという親の子、そんな“さみしい子”が様々な問題を起こしている状況です。その心のすきまをうめるには最高のパソコン、ケータイインターネットです。ITが子供のおもりをどの様にしてくれるのでしょう…考えるとこわいです。親同士、話し合いたくても、そこまでふみこむ必要ない…とか、もう中1だから…と、とざされてしまうことが多いのです。難しい時代です。色々と考えさせられたり確信したり、貴重な時間でした。ありがとうございました。
l 危険性について他人ごとのように思っていました。情報がすぐ手に入るので便利です。大人ができないことも子どもは使いこなせる。子どもとゆっくり話し合ってみようと思います。携帯インターネットはよくわかりませんが、たいへんな時代だなあと感じました。
l 中学生にはケイタイをもたせてませんがパソコンはよくやってます。ほとんどメール交換です。でも親は見てると「見らんでよおー」と言ってます。高校生二人にはケイタイをもたせてます。使い方にはうるさく言ってます。まだ料金の請求には問題ない様です。でも今日の話をきくなかで親が無知でおどろく情報がケイタイやインターネットで情報がえられることがわかりました。また、帰って話をするべきだと思いました。
l 4人の子どもがいます。中3、中1の娘たちはパソコンのみですが、居間においてあるし、管理はできますが、やはり使い方をもう一度再確認したいと思います。
l 出会い系サイトや自殺等の掲示などインターネットの危険がとても気になってますが、情報の教科が必須になってる現在の教育を疑問に思ってましたが、ご専門の方もやはり心配されてるんだと思い、少しホッとしました。ですが、文部科学省関係から広く学校、地域まで早くこれらの情報(本日の講演内容)を行き渡らせてほしいと考えます。先に注意点の方を早い段階で指導し、その後使い方を教えないと怖い、便利な道具だと思います。親同士のつながり、基本的しつけに親としては気をつけたいと思います。
l 初めて聞く内容の話でびっくりするとともに大変勉強になりました。ものすごいスピードで進んでいくこの分野に実際手にしている私たちが全くついていってないことを知り、ショックでした。今日の話を聞くことができ、これからの子どもとのかかわりに安心のお守りをもらったように思います。今後もアンテナをはって先生の発言に注目していきたいと思います。
l ネットの世界のことは理解できないと放置していることが状況(ネット世界にはまる)を悪化させていると思いました。「興味ないから…」ではすまされないメディアの道具を与えているのだなーと。子どもたちを上回るくらいの情報に敏感になっておかなければいけないことも。先生のお話をうかがってこれからますますはんらんしていく携帯インターネット時代にどう対応していくか、それぞれの大人が危険意識をもっていかねばと、気の引き締まる思いです。ありがとうございました。
l びっくりしました。勉強します。
l 初めて耳にするお話におどろきました。もっと“インターネット”についてしっかり勉強する必要を感じました。
l アメリカの親の態度の情報は新鮮でした。日本の親はもう少し判断基準を考えないといけないと思いました。「問題解決は対面しないとだめ。相手の情熱が伝わると、自分もよーしと奮起できる」という言葉は私の思いと一致しました。どんなに便利な文明利器も、相手と対面するという同じ空気の中に存在する行為は将来においても大切なことだと思う。上手にインターネットを利用したいです。
l ケイタイ・インターネットについて大人、社会が真剣に考えていかなくてはいけないことがよく分かりました。子供を見守り、育てていくことの重要性を改めて感じました。ありがとうございました。
l 改めて、ITの進化に驚いた。上手に使えば便利で良いが、一歩間違えれば恐ろしいものだと思った。我が子にももう一度携帯電話、インターネットの利用の仕方を見直そうと思います。今、小学校のPTA役員をしていますが、多数の保護者の方々に聞いてもらいたい内容だと思いました。—有り難うございました。—
l 携帯電話もパソコンも家庭にありますので、考えさせられました。
l 高校生になったら、携帯を持たせてくれとせがまれて買い与えています。ルールとしては、私と共用にして、個人のものにしないようにしています。しかし、メールを見ないでくれと言われてますし、プライバシーを侵害するようで気が引けてメールのチェックをしてはいません。迷惑メールは来ないようにしてありますが、Cメールは防げないようで入ってきます。開けては見てないと思っています。信頼し過ぎでしょうか。(ねちずん村より→子供のネット利用について保護者は、「子供を信じつつ、その使い方を把握し、サポートする」ことです。アメリカのポーリーさんも「子供を信じているだけではダメです」とハッキリ言っています。
l 中1男、高1女がいます。家にはパソコンはなく、子どもに携帯電話も買ってはいませんが、夕方、主人が帰宅してから主人の携帯で、メールをしたりしてます。子どもはメールの内容を消しているのでどんな内容かはわかりませんが高1の子は夜中までしていることがあり、注意しますが、返事だけです。メールは勉強時間のジャマをしているのがわからないのかと言って、けんかになることがありますが、言うとわかったと返事します。これからは時間を決めてみようと思います。うちでは、これくらいですが、今日のお話は、これから私が思ってもみないことへの注意となりました。援助交際やお金のからんだ犯罪など、少しわかりました。ありがとうございました。妹の子ども、高2女は、インターネット中毒のようです。進学校ですが、学校に行ってません。妹もいろいろ困ってます。(ねちずん村より→携帯電話は持っていれば、夜中でも自親に知られずに連絡を取り合えます。パケット料金明細書などを見れば、ハッキリするでしょう。
きちんとお約束をしましょう。本来、勉強時間は自分でケータイを使わないなど自制できなければできれば、ケータイを使ってはいけないのです。ケータイ・ボックスのようなものを用意し、就寝時や使わない時間はケータイをそこに入れるように工夫しているご家庭もあります。参考にしてください)
l インターネットの恐さがよくわかった。小5の娘がキーボー島をしょっちゅうやっているが、勉強の一種だろうと思い、かってにやらせていた。どのゲームが良くてどのゲームが悪い影響を与えるものか私も子どももわからずに使わせてしまうのでは、と考えさせられた。これからは子どもだけではさせず、親の管理下におかなければと思った。携帯はまだ持たせてはいないが、しばらくは必要ないと思う。持つ上での機能の確認、チェック等していくことの必要性を感じた。
l インターネットの闇の部分はTV(マスメディア)などでよく耳にはしていたが、実際、自分達の身の回りにないので、あまり深刻に考えることがありませんでした。先生のお話を聞き、子ども達を取り巻く環境が大人のエゴでどれだけ悪くなっているか!考えさせられました。早速、帰宅して子どもとインターネットの使用の仕方を話し合いたいと思います。ありがとうございました。
l 携帯電話は持たせていないのですが、パソコン利用はしております。リビングルームに置いているのですが、最近遅くまでインターネット、メールをしています。時間をきめ、親の目の届く時間にさせたいと思います。
l 今日の講演は、インターネットの現状がわかり、子供の教育について、勉強させられました。もっともっと多くの人がこのテーマにとりくんで子供たちを守らなければいけないと思いました。ありがとうございました。
l IT時代に生まれた子供達は早くパソコンなど覚えられて、私達にとってはいいなあと思いますが、あまり私は家の中ばかりで遊ぶので、賛成ではありません。
l この様な話を聞く機会などなく大変参考になりました。良い面しか知らされることがなかった様に思います。是非先生が先頭に立って行動していただきたいと思います。(ねちずん村より→この講演をきっかけに、あなた自身があなたの地域で行動してください。そのための講演会ですから)
l 高校2年生の男の子がおりますが、携帯電話は持っておりませんが、家でパソコンでネットを自由に使っています。もう少し考えて本日聞かせていただいた事を深く受けとめて、これから、子供の育て方に、役立てていきたいと思います。
l 子どもが学生の間はいくらほしがっていても与えたくないと強く思いました。確かに親も持っていれば色々な機能を進化している携帯電話はそそられ、知りたいと思いますが、それこそが危険であると感じています。出来たら親も必要でなければ勇気を出して解約することも子どもに良い結果を出すかもしれないと思いました。
l 世の中の状況は進化していきつつあるのかもしれませんが、今も昔も根底は家庭でのしつけが大事なのだと感じました。それには、まずは家族のコミュニケーションを大切にしたいと思いました。IT先進国のアメリカとの比較、大変興味深く、考えさせられました。私たちはあまりにも安易で無知でした。又、無防備の恐さを感じました。我が家の高校生はケータイを水没してしまって以来、持たせていませんが、何の不自由も感じていないようです。案外、毎日のメールの多さに困っていたようでした。改めて家庭で話すきっかけを与えて下さって、良かったと思います。
l 新しい危機意識をいただきました。子供に伝えていきたいと思います。
l 携帯電話の危険性、マナー、ルール、利用する中で、親でさえわからないことが多かった。子供達が被害者にも加害者にもさせないよう親がしっかりしなければと思いました。私たち大人達が子供達に愛をもち、みまもり、しっかりそだてなければ、いつの世も色んなもんだいがでてきます。どんな問題がおこってきても子そだてをしていかなくてはいけないのです。今日の下田先生の講演、携帯インターネット時代に親、大人の役割と責任、頭にしっかりおき、頑張ってみます。お忙しい中、ありがとうございました。
l 子どもへの勇気を持って、注意、危険性を伝えたいと思います。