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ねちずん村 講習会
2005年2月28日
 ・文部科学省子どもセーフネット事業特別企画
  シンポジューム「インターネット時代の子どものしつけ」
・文部科学省子どもセーフネット事業特別企画
  シンポジューム「インターネット時代の子どものしつけ」
日時:2005年2月28日 (月)午後
会場:館林第4小学校
講師:福地豊樹(群馬大学教育学部 教授)
   下田毬子(ねちずん村ITキッズセーフネットインストラクター)
 講演会の内容 
インターネット時代の子供の躾、生活指導を考える
 ―地区懇談会―

日時:2月28日(月)  PM3:30〜4:40
会場:館林第4小学校

1)群馬大学・下田教授からの議題設定
  
 子供のインターネット、携帯電話利用問題は「生活の乱れ」から」はじまります。特に携帯電話は子どもの生活リズム、習慣などライフスタイルの乱れを作りやすい道具です。そして、そうした各種の生活の乱れがトラブルや事件を生む原因になります。昔から「子供にきちんとした生活をさせる」という躾け、生活指導の努力が、インターネット時代にはますます重要になります。親や大人はどんなことをすればよいか?改めて話し合ってください。(パソコンで10分 画面参照)


携帯インターネット利用による子供の生活の乱れ、注意点

1、寝不足(朝起きられない)
2、金遣い
3、夜間外出、外泊
4、家族とのコミュニケーションの減少
5、勉強時間の縮小
6、危ない友人関係の広がり


2)テーマ設定を受けて福地先生がコーディネートし、グループミーティング続いて、グループの代表者による発表を行いました。

グループの意見として次のようなものが出されました

*子どもが自分でバイトして形態料金を払うと言うが、バイトばかりになるのではと心配。
*友達が持っているからと言う理由で持たせるのはおかしい
*持たせた場合は各家庭でルールを決める必要がある
*約束事が多いと、子どもの反感を買うのでは?
*鬼になって約束事を決める
*電磁波が心配
*チャットは顔が見えないので心配
*直接子供どうしで連絡が取り合えるのは便利だけれど心配
*年齢にあったもの、親の判断能力が問われる

3)まとめと対策についてねちずん村からお話をしました。
 講演会の様子 
福地先生の話 グループミーティング グループミーティング
発表
ねちずん村より
まとめと対策についての話
参加者の感想
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子どものインターネット利用を考える ねちずん村