シンポジュームアンケート結果
[ミューズ会館]2005.03.27
この様な講演会に出席したのは初めてなのでとても参考になりました。自分でも本などを読んでもっと勉強してみようと思いました。第二部のパネルディスカッションに体育の福地先生が加わっていたのがとても良かった。「身体を使ったコミュニケーション」という言葉で新しい方向が少し見えたと思います。
IT時代の子どものけいたい利用について、課題は何か、成果は何か、今後のてんぼうなど、たいへんわかりやすく聞けました。今後、自分は教員として何ができるか、しっかりと考えて行動していきたいです。
ITはどこまで進化していくのでしょうか。大人は、子どものためにがんばりつづけたいと思いました。市民の気づきが社会を変えていく。これを行政がどう支援していくか、課題です。
携帯電話をもたせたからといって安心安全はしつらえられない。身体教育。福地教授に共感。
危機感を強く持っているので大変勉強になった。親も教師もIT産業の人も真剣に考えないと。私もできることから行動していきたい。
自分達の他にも啓発活動をがんばってる方がたくさんいるんだな、やっぱり今必要とされているんだなと感じ、力強く思いました。
大変わかりやすい説明と発言でとても参考になりました。※質問。アメリカの例では、企業とのパートナーシップが成り立っているようですが、日本では取り組みがされつつあるのでしょうか?製造元、サービス、販売店など。
下田先生のお話は何度も聞いているが、今回、野々市町や館林などの具体的な事例が伺えたのは非常に参考になった。
インターネットの利用方法は責任と判断力が今の子供に求めていきたい点。
ITと心と身体の問題はすべて関係し、つながっていることであると改めて確認できました。今後はどう伝え、考えていくことがたいせつだと感じました。
第一部の下田先生の話をもっと詳しく聞ければ良かったと思います。
インターネットは固定のPCからしかアクセスさせない。手練が必要。位置確認機能のみ、登録先へだけへの通話のみの機能の携帯電話の開発。
ケータイ、インターネットとのつきあいの中に、日本小児科医会などが提言しているメディアとのつきあい方の視点を取りいれて、心を育てることが下部構造として必要で、そこにもメディアが大きな影響を与えていること、そこからも考え直すことをとり入れて欲しい。
人間性の重要性を主要な基点として行動を起こすという結論はすばらしい。
携帯インターネットの恐さ。無関心が一番恐い。出会い系サイトの恐さ。親は知らない。考えさせられました。
初めて「出会い系」サイトの意味を知り、ガク然としました。目に見えない有害環境をどのように排除できるのか、非常にやっかいな問題で、問題が顕在化しないと、改善に向けての動きが出てこないことを考えると、簡単に答えは見つからないように感じました。シンポジウムで方向性が示されたことで、少しホッとしましたが、この問題はまぎれもなく自分の問題であることを認識しました。ありがとうございました。
携帯の持ち方を、学校の授業などで取り組み、指導して頂きたいと思いました。野々市町の取り組みはすばらしいと感じました。「心の東京革命」の事を知る事ができて良かったです。
皆様の取り組みの様子がうかがえ、参考になりました。これからの方向性が明確になってきました。
いろいろな分野のとり組がわかり、早急に自分の地域でもとり組を始めなければならないと思いました。「子供を守り育てる」という意識を大人全体が持たなければならないということがよく理解できました。
一部:結果報告なのでしょうがないが、もう少し具体的に聞きたかった。二部:色々な方のお話がとてもよかった。
話がわかりやすく良い講義でした。子供達は大人の背中を見て育つという事はほんとうだと思う。インターネットを知らないではすませられないと思いました。携帯電話があるから「安心」とは言えない。
時間が足りないですね。このような問題は4〜5時間あった方がいいと思います。問題意識を持った人間の集まりなのだから、質疑にもっと時間が欲しかったですね。コーディネータはもう少しパネリストのコーディネートをした方がよかったのでは?
業者のもうけと、消費者の必要性についてのカットウは今後とも続くでしょうが、継続して、研究する必要があると私自身も思います。
安全な社会を作り上げる努力をしていかないと不安をかかえる親が後を絶たず、携帯電話もなくならないと思いました。子供には危険なサイトを開かない様指導しております。
もう少し、時間があればと思います。
時間が足りなかった。
地域で自分が何をしたらよいのか、具体的な一歩を踏み出す勇気は何なのか。一市民として動いた経験のある人の話もきいてみたい。
群馬テレビで話を聞いた時は、下田先生の話をきいて、カチン!とくる内容があった。方向性がおかしいと思ったからである。下田先生の話の全体像がわかってよかったと思う。
携帯トラブルに対する色々な団体の取り組みについて知ることができて良かった。
自分の子どもからも携帯をねだられている。本当に必要かどうか、もあるけれど、子供が責任を持って使えるかを考えることが大切なのか、と思った。便利の反対にあるものをよく考えていかないといけないと思った。まだまだ理解している大人が少ないということは意外であり広めていくことが重要と感じた。
ケイタイ・インターネットだけの問題ではなく身体的なものが関係しているという事に共感しました。子供達のファミリーコンピューターを始めた頃から外で遊ばなくなり始め、現代のケイタイに及んでいるのではと思いました。山積みされている問題に対応するためにはもっと駆け足で大人が頑張っていかなくてはならないのに、足ぶみ状態でいる気がします。すべての話がよかったです。
親が無関心でいることがこわいなとつくづく感じました。IT教育だけでなく、身体教育の重要性は私自身も常に思っていたことなので、福地先生のお話は、とても興味深く聞かせていただきました。
佐世保事件の折は本当にびっくりし、何故小学生がというおどろきでした。携帯電話を持たせない自治体のとりくみ方、また、このように一生懸命、この問題に携わっている方がいる事が本当にうれしく思います。高齢者として、これからの子供たちに接していく姿勢が大事な事が分かりました。身体教育。もっともな事と思いました。大賛成です。
広い視野をもった話をしてほしかった。IT時代だからというのではなく、パソコンやケータイが広まったのはなぜか?という点が考えられていないと思う。心の交流という点が出てきたことで、答えが見えてくるような気はするが、果たしてどうだろう、と考えました。
講座の内容とは特に関係はないのですが、事前申し込み時に、個人情報を色々書くのはどうも…。
もっとたくさんの人に聞きに来てほしいと思いました。
[活動状況]親に対する事に関して、我々青少推の人は前橋市三中地区、約16000人に対して事務局入れて、24名の活動でありますが、とりあえず口こみで広げていこうと考えて、ケイタイに入ってくるメイワクメール等を月一回の定例会時に話したりしています。(青少推には定年退職された人から、小中学生をお持ちのお母さん等もいます)定例会には学校(中学校)で実施する関係で学校の先生や、PTAの役員の方にも出席していただいています。