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| ねちずん村 講習会 |
| 2004年7月2日ねちずん村 |
| 昨年に引き続き2回目の特別授業でした。 お引き上する前に、担当の先生から、「お話は去年と同じですか。」とのお問い合わせがありましたが、「もちろん生徒達に訴えたい事は同じです。しかし、スライドなど内容は、全く新しいものです。」とお答えしました。私達ねちずん村の活動も4年目に入りました。昨年は、携帯電話の危険性や注意したい事を中心にお話しました。携帯電話の進歩は早く、インターネット利用では、パソコンと携帯電話はいずれもインターネットの入り口と考えた方が良いと思うようになりました。今回は、「インターネットの街の危険性」ということでお話をさせていただきました。 当日取材に来られた桐生タイムズの紙面から、当日の様子をご紹介します。 |
| ネットの賢い使い手に 桜木中で学習 犯罪頻発など受け [04/07/03] インターネットの掲示板・チャットが原因の一つとされる長崎県佐世保市の小学生殺害事件や、携帯電話の「出会い系サイト」を介した犯罪の頻発などで、便利な情報通信機器の使い方が問われている。桐生市立桜木中学校(高山信廣校長、生徒354人)では2日、子どものインターネット利用を考える活動をしている市民グループ「ねちずん村」の二人を招き、賢い使い手になるための学習を行った。全校生徒を対象にした講演のあとは保護者に対しても、実例を示しながら「子どもを信じつつ、監視して」と呼びかけた。 「ねちずん村」は群馬大学社会情報学部の下田博次教授を中心とするグループで「ネットシチズン」の意味を持つ。昨年に続く桜木中での講演には、ともに中・高生の母親でもある下田毬子さんと石川容子さんがまず生徒たちに語りかけた。 「インターネットの街は、実社会と違って守ってくれる大人がいない。会ったことのない人と出会え、巨大なショッピングモールやレジャーランドがあり、匿名の街だけれど、出会い系サイトやメル友サイトには危険がいっぱいだし、携帯でのイジメもある」と指摘。 佐世保の小学生たちは帰宅後もインターネットでチャットをしていたとされるが、学校生活と夜のネットでの生活が続くとケンカも続き、文字だけのやりとりでは気持ちがおさまらなくなることもある。「ていねいな言葉づかいにして、悪口を書かないこと。どうしてもおさまらなかったら、チャットルームから退出すること」と下田さん。 同中で携帯電話を持っている生徒は34%と、ほかの学校より少なく、昨年に比べても抑えられているということだが、迷惑メール、デマメール、チェーンメールなどの事例を示して「無視すること。うっかりクリックしてしまったら保護者に相談して」。 また「自制心、情報を見分ける判断力、他人に迷惑をかけない責任能力なしにインターネットは使えない。携帯は音声やメールだけにして、インターネットはパソコンで、ルールをつくって利用してほしい」と呼びかけた。 保護者に対しては「うちの子だけよくてもダメ。友だちの携帯を借りて援助交際した子もいる」と注意を促し、「保護者の頭越しに、子どもと大人がダイレクトにつながる。知らないと子どもを守れない。高校生までは携帯を持たせない方がいいと思うが、持たせるならそれぞれどう使わせるかを考えて、すでに持っている場合はインターネットに接続できないアクセス制限をしてほしい」などと訴えた。[04/07/03] |
子供たちも真じめに聞いていたのでこれからインターネットを上手に利用してくれれば良いと思います。 知っているようで知らないことを的を得て教えてくださいました。使い方次第で良くも悪くもなることを改めて考えさせられました。 携帯電話を使ってのインターネットへの関わり、その閉鎖性に大きな危険を感じました。子供のプライバシーの尊重もふまえ、声をかけて行きたいと思います。 本日はありがとうございました。パソコンの置き場所など考えることなどありませんでした。以前は、一台だったのでリビングに置いて、家族全員で使っていましたが今春長男の高校進学に伴なってもう1台買い、それは長男専用となりました。今日のお話を聞きまして、もう一度、子供達と話し合いたいと思います。 インターネットの危険性が良くわかりました。でも女子の事件が多く(出会い系サイトの話)、男子はあまり危険を感じないかな…と思いました。迷惑メールは良くわかりました。 日頃感じているケイタイやインターネットを利用する際の不安等についてお話を聞く事ができました。やはり、何よりも親子や兄弟で直接の会話をしていくことが大事なのだと確かめられてとてもよかったです。上手に使っていきたいと思います。機会に使われないように……。 大変勉強になりました。 子供の行動を良く見てどのような事をしているかはあくすること。 パソコンもケータイもなくてはならない物になっています。(仕事やプライベートでも)でも世の中、(自分自身も)ふり回されすぎているように思います。使い方をもう一度考え直す必要があると思いました。子供たちにも教えたいです。 私もネットをしますので、環境はわりとオープンな方だと思いますが、ますます子供のネットへの関わり方には気を使ってみて行きたいと思います。 子供達と話し合うこと。 インターネットセキュリティーの十分な活用をしたい。 常に子供の行動やメールには気を配っています。 |
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