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Teens EXPRESS 第36回放送『映画でつながろう! Teens と大人ーPartU
     
放送局 FM 群馬

第36回1月9日の放送の時間がやって参りました。
映画でつながろう! Teens と大人ーPartU

 今回は『映画で繋がろうTeensと大人、PartU』と題してお送りしました。サブテーマは「大人がTeensにお薦めの映画」です。2003年のTeensは、Happyな人間関係作りということで、前回は映画という古くも永遠に新し
いメディアを「繋がりを作る」手段と考えて、映画トークによる親子のコミュニケーション作りを模索してみました。その結果、子供達は両親の見ていた映画を通じて、親の青春時代を垣間見ることができました。続いて今回のコンセプト、大人の立場
から、十代の子供達に是非見てもらいたい映画のお薦めということで、お送りしました。

 出演していただいたゲストは、十代から映画の虜(とりこ)になってきたという斎藤さん。そして井出さんと中沢さん、相内さんの共愛学園高校の3人。トークではそれぞれお気に入りの映画を挙げてもらい、印象に残っている点を語ってもらいました。

 今回大人の立場として出演していただいた斉藤さんがTeensにお薦めする映画は、近年では「アメリ」や「タイタンズを忘れない」といった純愛や友情といった心の成長に繋がるものでした。そいて「感受性の高い十代には、どの映画を観ても感動できると思うんですよね。他にもいろいろな映画を観てもらいたい。」と続けてくれました。

 ところで、映画というのはいつの時代にも話題を提供してくれるもの。そうしたことから今のTeensも映画は一人で観るのではなく、友だちや親といった誰かと観にいくのが、やはり一番楽しいようです。親子で映画を観る、この話題が挙がった時に相内さんのお父さんが電話インタビューにて登場してくれました。世界の歴史モノの映画をよく観ていたという相内さんのお父さん、スタジオでのトークを聞いて次のように語っています。「娘が映画を観てどういう人生観を持ちはじめているのかわかりました。大人になってきている様子がうかがえる。」親の立場から観ても、映画は子供の成長に役立っていることが言えるようです。また、「海の上のピアニスト」という映画を親子で観た時は、感想を語りあいながら、お互いの考えの違いも知ることができたそうです。メッセージ性のある映画はどの世代の人にも愛されるもの。そうした各世代を繋げるためのメディアとして、映画があるということを知りました。
     

      番組製作スタッフ

市民参加型マラソン番組Teens Express、一年という長い道のりを走りきるには、みなさんの参加なくしてはできません!番組では物申したいTeens、そして「こんなことを番組で取り扱ってほしい。」といった発想や、いままでのテーマに対する意見等を募集しています。

『子どものインターネット利用を考える ねちずん村』より
援助交際など子どもに関係するインターネット上の事件はホームページねちずん村(http://www.netizenv.org)
きりん新聞http://www.aoba.sakura.ne.jp/~itlitera/news/news0.htm)をご覧ください。

      放送予定     
毎週木曜日です。Teens EXPRESSをお楽しみに。
番組に関する皆様のご意見お待ちしています。
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放 送 局

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