staff会議(「OOはハッピー??」)
(下田先生の説明を聞く学生ボランティアスタッフ)
Teens EXPRESS! (^0^)/
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Teens EXPRESS 第7回放送 2002/05/23
テーマ:「ボランティア・シリーズの感想と反省点」
番組作りのためのワークショップをNPOカレッジ事務所(ねちずん村前橋出張所)で行いました。
放送局 FM 群馬

1)自分の考えを紙に書くスタッフ 2)自分の考えを説明するスタッフ

 第7回 5月23日放送の時間がやって参りました。
 
 今回の放送は、舞台裏のスタッフが出演し、前回までのボランティア・シリーズの感想と反省点など意見を述べました。今の十代には、冷酷だとか自己中心、幼稚といったラベルが貼られやすいのですが、ボランティア体験を生き生きと語ってくれたスタジオのティーンズには「いまどきの若者もなかなかやるね」という爽やかな印象があった。ボランティアについては、奉仕だの社会貢献だのとわめいている大人たちのほうが実際には口だけで、ティーンズ達から「やれるものならやってみなさいよ」と挑発されていたのが聞きどころでした。
 そのような前回の総括のあと、お定まりの「さて次はどうする」が話し合われたのですが、スタッフ達は「最近の十代の言葉使いが気になる」とか「流行感覚が知りたい」「漫画、コミケをやろうよ」とか「すぐにぶっ殺すとか後先考えずに残虐なことまでやってしまう10代に死の意味がわかっているのか聞いてみたい」など思いつきで気ままなコメントを連射するばかりでした。
 しかし、これでは番組になりません。まして年間を通してのきちんとしたテーマ設定にはならない。ということでこれからは、10代の生活空間を,学校生活,社会生活,家庭生活,個人生活という区切りで検証していくことになりました。そして,それらの個別テーマごとに通しで、「○○はハッピーか!」というキャッチコピーをつけて放送していくことにいたします。例えば「10代の君達!今学校はハッピーか?」というぐあいに。答えが「ハッピーであればけっここう。もっとハッピーになろうぜ,とどんどん盛り上がる。反対に「ハッピーじゃない。学校は悲惨」という答えが出てくれば、改めてその悲惨な問題を話合い,出来れば答えを出していく。そういうやり方で行こう,ということです。
 そう決めたら早速実行というわけで,スタジオから出演希望者に直接電話して出演交渉が始まり,その様子がそのまま放送されました。
 さて次の学校シリーズではどんなティーンズが出てくるのか。お楽しみに!!



『子どものインターネット利用を考える ねちずん村』より
援助交際など子どもに関係するインターネット上の事件はホームページねちずん村(http://www.netizenv.org)
きりん新聞http://www.aoba.sakura.ne.jp/~itlitera/news/news0.htm)をご覧ください。
                                (番組製作スタッフ (H ・S)

      放送予定     
毎週木曜日です。Teens EXPRESSをお楽しみに。
番組に関する皆様のご意見お待ちしています。

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