携帯の利用実態
Teens EXPRESS! (^0^)/
Teens(13〜19歳)出演者募集中!お問い合わせはFM 群馬まで
Teens EXPRESS 第25回放送 『携帯の利用実態Part「3」』
「母親達の携帯トーク」
 
放送局 FM 群馬

      


 第24回10月17日の放送の時間がやって参りました。
  前回はTeensが携帯電話をどのように使っているのか?調査データに基づいて高校生たちにトークしてもらいました。「毎日身に付けてないとなんとなく不安だ」という声など紹介されました。アンケート調査では「どうしても必要というものではない」という意見が意外に多いことがわかりました。これを受けて今回は、お母さん達の意見を放送しました。

 お母さん達には、子どもに携帯を与える理由、もたせない理由も含め、携帯の持たせ方、使わせ方について、話し合っていただきました。ゲストのお母さんは3人。中学生から専門学校生、大学生までのお子さんをお持ちのお母さん達。3人とも携帯電話を使っているのですが、1人で3台も所有している携帯好きという方から「携帯はわずらわしくてキライ」というお母さんまで幅のある人選です。
 
 母親達のトークは、ズバリ「携帯は単なるおもちゃか?それとも教育的な勉強に役立つメディアか?」という質問からスタート。結論は「勉強道具とはいえない。高いおもちゃ、ゲーム感覚で使う遊具」といったところでした。ではその子ども達の遊び道具的携帯に支払う金額についてはどうか?家計を守る主婦としての母親は、いくらまでなら支払っても良いと考えるのか?母親達の携帯支払い許容額は「基本料金内まで」というものから月額「1万円までなら」という幅があったものの「常識的には5000円くらい」という線が合意点でした。

 ちなみに月に1万円くらいなら、と考えている人でも、視点を変えて年間で「12万円の遊び道具」を買い与えていることになる」というとちょっと考える様子でした。また、月に2万円、あるいはそれ以上も携帯を使っている子で、その支払いの為に援助交際をしているという事例に話がおよぶと「金額の問題もあるがそれ以上に親子のコミュニケーションの問題ではないか」という意見も出されました。

 今回の母親の携帯トークでは、「携帯は便利なコミュニケーション道具だが金額の問題も含めて親子の話し合いやルール作りが大切になるだろう」という点では意見が一致。とりわけ、これから子どもに携帯を買い与えることになる親は単に「皆が持っているから」というだけでなく、子どもと携帯を使う理由と必要性について話し合った方が良いという指摘もなされました。とはいえ、現実には「どのようにして子どもと話し合っていけばよいのか」その糸口、方法については悩みも多いことなどが語られました。

Teens Express携帯アンケートにリンクします
「ねちずん村きりん新聞」にリンクします
「ねちずん村インターネット事件簿」にリンクします

      

      番組製作スタッフ  (w) 

     
市民参加型マラソン番組Teens Express、一年という長い道のりを走りきるには、みなさんの参加なくしてはできません!番組では物申したいTeens、そして「こんなことを番組で取り扱ってほしい。」といった発想や、いままでのテーマに対する意見等を募集しています。

『子どものインターネット利用を考える ねちずん村』より
援助交際など子どもに関係するインターネット上の事件はホームページねちずん村(http://www.netizenv.org)
きりん新聞http://www.aoba.sakura.ne.jp/~itlitera/news/news0.htm)をご覧ください。

      放送予定     
毎週木曜日です。Teens EXPRESSをお楽しみに。
番組に関する皆様のご意見お待ちしています。
Teens Express前回の放送をみる

放送局へもどる
   
放 送 局

25