携帯の利用実態
Teens EXPRESS! (^0^)/
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Teens EXPRESS 第27回放送 『携帯の利用実態Part「5」』
「子供達が料理する親や教師達の携帯トーク」
 
放送局 FM 群馬

      


 第27回10月31日の放送の時間がやって参りました。
  今回のテーマは『子供達が料理する親や教師達の携帯トーク』です。前回までにTeensの携帯利用実態に関するアンケートデータを元に、今まで親や教師による子供の携帯利用に関することについてのトークが行われました。その放送を聴いた上で、今回はTeensらに親教師への反論や同意といった感想を語ってもらいました。出演者は高校2年生のマミとユウカ、そして学生スタッフの河合さんです。

番組は現役女子高生による辛口な親批判から始まり、それぞれ携帯にまつわるエピソードを交えながら、教師達のトークを振り返りました。
 前々回の「母親達の携帯トーク」を聴いた彼女達の結論は「親は携帯について知らなさ過ぎる。」でした。特に母親による「利用料金の上限は5000円」という発言には「携帯の多彩な機能を使うには少なすぎる。」といった反論が飛び交いました。中でも最近初めて料金明細を見て、30000円という
自分の利用料を知ったマミにとっては、5000円は「ありえない」ようです。また携帯オンチな母親に対しては「買い与える側の母親が、それではいけない。」といった批判も出ました。「子供達は自己責任が未熟だから、親はしっかり子供の携帯利用に注意を払わなければならない。」というユウカの意見に出演者は一同うなずいた次第です。

では教師はどうなのか。学生スタッフの河合さんは「親よりも教師の方が子供の携帯利用に関して知識があると評価しました。前回の『教師達の携帯トーク』を聴いた出演者は「無関心なように見えて、意
外なほど生徒の携帯について知っていた。」と驚いたようです。また、先生達は携帯を取り上げる時、細心の注意を払っていることもわかりました。小川先生の話しでは「携帯を取り上げたら、封筒の中にしまって、鍵のかかる引出しにしまっています。」とのこと。そして「生徒にとって携帯は命の次に大事(といえるほどの)物」と続けています。飛び入りで収録に参加した学生スタッフの武井君は「僕達の時代に比べる
と、今では先生達も生徒のプライバシーを尊重しているんだなぁ。」と、感想
を述べていました。

 最後に、もし自分達が教師になったら、あるいは親になったら、子供の携帯利用にどう対応する?という質問には、「携帯は子供にとって大事なもの、先生
になったら注意はするけど取り上げたりはしない。」「自分の子供が中学生の
時には、まず携帯は買い与えない。」と、それぞれ思うことを語ってもらいま
した。




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      番組製作スタッフ (S・H)

     
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      放送予定     
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