『勇気の日』
Teens EXPRESS! (^0^)/
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Teens EXPRESS 『映画でつながろう! Teens と大人ーPart1
放送局 FM 群馬

群馬のTEENZがホームページで呼びかける『勇気の日』


今回のテーマは『今こそ勇気の日を』です。十代から大人まで「もっと勇気をもとう」という提案をするのが今回の番組の狙いです。新聞やテレビのニュースだけではなく、日常の様々な場面でも非常識なことが多いと言われる世の中。怖いのは、そんな悪いと思った行為を注意すると、逆に悪者扱いや変人扱いをされることです。そのような社会の風潮の中で、「正しいことを、小さな勇気を持って行動しよう。」と呼びかけているTeensが群馬にもいます。そのTeensによる主張を、今回放送いたしました。
 『勇気』という言葉を聞いて、人それぞれイメージすることがあると思います。辞書によると「勇気とは−普通の人が不安や恐れを抱いたり、恥ずかしさを感じたりする。それを押さえて自分が正しいと思ったことをやる、という積極的気分。」ということです。それでは具体的に「勇気が必要な場面」というのはどういった時なのでしょう?番組では勇気を大きな勇気・中くらいの勇気・小さな勇気、と分けて考えてみました。

 まず小さな勇気について。今回の出演者である女子高生達は「電車の中で席を譲る、ゴミを拾う、といった身の回りにおきる小さな気遣い。」といっています。そして中くらいの勇気とは「肉体面や精神面に影響のあることにあえて挑むこと。例えば、いじめを止める時、試合にのぞむ時、大勢の前で発表する時などなど。」また大きな勇気とは「命にかかわること。オウム事件での坂本弁護士の行動のような。」と語っています。「ただし、その行動で命を落としてしまうようなことがあってはならない。勇気とは、自分を犠牲にしつつも生き抜いてこそ意義がある。」つまり、他人と自分を救うことこそ勇気といえる、という相内さんの意見に一同共感していました。

 『勇気の日』の活動は、あのオーム事件で亡くなった坂本弁護士の救援活動がきっかけとなって始まったもの。目的は、一年の中に『勇気の日』を作ろうというもの。参議院主催による全国子供国会で発表し、幅広い地域で行われてきました。「後輩がタバコを吸っていたので注意した。」という小さな勇気の体験談を語ってくれた、沖縄のTeens徳里君。彼によって作られた「勇気のうた」というテーマソングが番組内で放送され、インターネットのホームページには勇気の日を作ろうと呼びかけるTEENS達のこれまでの活動内容の他、岡山県のTeens福留さん作のポスターもあります。放送を聴いて興味を持った人は是非ほーむぺーじを見てください。(A.M)


      番組製作スタッフ (A.M)

市民参加型マラソン番組Teens Express、一年という長い道のりを走りきるには、みなさんの参加なくしてはできません!番組では物申したいTeens、そして「こんなことを番組で取り扱ってほしい。」といった発想や、いままでのテーマに対する意見等を募集しています。

『子どものインターネット利用を考える ねちずん村』より
援助交際など子どもに関係するインターネット上の事件はホームページねちずん村(http://www.netizenv.org)
きりん新聞http://www.aoba.sakura.ne.jp/~itlitera/news/news0.htm)をご覧ください。

      放送予定     
毎週木曜日です。Teens EXPRESSをお楽しみに。
番組に関する皆様のご意見お待ちしています。

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